うちの娘は、アレルギー性鼻炎。

花粉がクラス1で、ダニがクラス3となっています。

今は、環境整備と内服と点鼻薬で、全く症状は出ていません。

 

そこで、通院しているアレルギー専門医の先生に、聞いてみたんです。

アレルギーが治るのかどうかを。

 

アレルギー性鼻炎の完治は困難

子供の鼻づまり!鼻水は出ない

すると、「アレルギーは治るというよりも、緩和させたり発症しないようにしたりすると思ってください」とのこと。

 

アレルギーを発症するか否かは体重増加に似ている?

体重増加と同じと考えればいいかなと、私は思います。

食べ過ぎたら太る人と、食べ過ぎても太らない人っているじゃないですか?

 

アレルギーが出る人というのは、食べ過ぎたら太る人になります。

 

 

例えばですが、標準体重が50kgだとします。

それを越えたら、書き方が悪いですがデブですよね。

 

ですから、50kgにならないように、食べるのを控えたり、運動をしたり、痩せる薬を飲んだり、医薬部外品を飲んだりして努力しますよね。

 

アレルギー性鼻炎も同じで、ある程度のアレルゲンが体内に入ると発症してしまう状態になっていますので、アレルゲンを除去したり軽減したりしなければならないわけですね。

 

しっかりと対策ができていれば、症状が出ないというわけです。

 

アレルギー性鼻炎で必要な対策とは

アレルゲンの除去や軽減に限ります。

 

そのためには、アレルギー性鼻炎が何のアレルギーなのかを知る必要があるんですよね。

ダニならダニの除去に、ハウスダストならハウスダストの除去に、花粉なら花粉の除去に努めなければなりません。

 

ダニアレルギーでアレルギー性鼻炎になっているのに、花粉の対策をしたとしても、無意味だというのは、深く考えなくてもお分かりいただけるかと思います。

 

 

ただ、アレルギーの検査を積極的に行わない耳鼻科もあります。

その場合は、アレルギー専門医がいるクリニックや病院に足を運んでください。

高い確率で、採血やその他のテストをしてアレルゲンを見つけ、どのような日常生活をおくればいいのか、教えてくれますから。

 

できれば、アレルギーと看板に書いてあるところではなくて、アレルギー専門医がいるところにしてくださいね。

 

アレルギー専門医の調べ方

日本アレルギー学会で、簡単に検索ができます。

私は宮崎県に住んでいるので、宮崎で検索をしたら、12名の専門医の先生がいらっしゃることが分かりました。

 

まとめ

アレルギー性鼻炎は治るというよりも、一度発症してしまったら、出ないように環境を整えることが大切になります。

まずは、何のアレルギーなのかを知ってくださいね。

 

うちの娘は、ダニ、花粉、ハウスダストのアレルギーなので、そのあたりの対策は徹底しています。

詳しいことは、別のページにそれぞれ書いていますので、少しでも参考になればうれしく思います。

子供のダニアレルギー対策!我が家で行っている5つのこと

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お子様のアレルギー性鼻炎が、軽減(解消)することを切に願っております。

アトピー訴求