子供の鼻づまり!鼻水は出ない

 

アレルギー性鼻炎の子供。

できる対策は、家庭で出来る簡単な対策と、病院でしか行えない対策に分けられるかと思います。

 

家庭で出来る対策

アレルギー性鼻炎がおきているということは、アレルゲンが悪さをしているということになります。

ですから、アレルゲンを取り除く必要があるわけですね。

 

 

アレルギー性鼻炎を起こすアレルゲンで特に気をつけなくてはならないのが、ダニと花粉になります。

 

ダニによるアレルギー性鼻炎のことを、通年性アレルギー性鼻炎ともいいます。

1年中、アレルギー性鼻炎に子供が悩まされているのが特徴です。

 

花粉によるアレルギー性鼻炎のことを、季節性アレルギー性鼻炎ともいいます。

主に春と秋に、アレルギー性鼻炎に子供が悩まされるのが特徴です。

 

ダニによるアレルギー性鼻炎対策

ダニはどこにでも住んでいるのですが、一番多いところは布団といわれているんですよね。

ですから、布団を対策することと、部屋に掃除機をできるだけ毎日かけることが重要になってきます。

 

 

くわしいことは、こちらのページにまとめています。

ダニアレルギーなら布団を真っ先に見直すべき!その理由とは

布団の掃除機のかけ方!ダニやハウスダストを徹底的に取り除く方法

花粉によるアレルギー性鼻炎の対策

いっぽう、季節によって悪さするのが花粉。

春だったらスギ、秋だったらブタクサなどがメジャーです。

 

花粉アレルギーの場合の対策については、こちらのページに詳しく掲載しています。

花粉症によるアレルギー!専門医が教える家庭で対策できる簡単な方法

花粉を水に変えるマスクの口コミ!すごいけど大きなデメリットが1つ

 

家庭でできるこれらの対策で改善しなければ病院へ

家庭でできる基本的対策を行って何の改善もしないのであれば、病院を受診されるべきだと思います。

 

その場合、どこで診察を受ければいいのかという話なのですが、アレルギー科(アレルギー専門医がいる)が絶対的にいいです。

なぜなら、アレルギーについて詳しく説明をしてくれますし、色々なアドバイスもしていただけるから。

 

 

そんな都合よく近くにないと思われる場合でも、もしも、1時間~2時間で行ける範囲であれば、行くべきだと思います。

それだけ、普通の小児科や耳鼻科とくらべて、アレルギー専門医のいる小児科は、提供してくれる情報量が違うんですよね。

 

アレルギー専門医がいるクリニックや病院については、こちらのページで検索を簡単にすることができます。

⇒アレルギー専門医がいる病院やクリニックを調べてみる

 

病院で行われる治療

  • 服薬治療
  • 免疫療法
  • 凝固療法
  • 外科的手術

 

服薬治療以外の治療につきましては、行っているところと行っていないところがありますので、病院で聞かれてみるのが一番かと思います。

 

もしくは、お住まいの地域でネット検索して、できるところを調べるかになるのがベストです。

 

ちなみに私が住んでいる県では、ネット検索で3件ヒットしたのですが、娘が怖がって凝固治療を行いたくないというので、アレルギー専門医がいる小児科に通いながら、家庭で出来る基本的対策と、内服(点鼻薬含む)で対策しています。

一番近いところで1時間10ふんかかるところでしたが、行く価値は十二分にあると思っていたんですけどね…。

 

まとめ

アレルギー性鼻炎の子供ができる対策は、簡単にできる家庭での対策と、病院やクリニックでしかできない高度な対策があります。

 

まずは、家庭で出来る対策を実施し、改善が見られない場合は、アレルギー専門医がいらっしゃる病院やクリニック、凝固治療を行っている耳鼻咽喉科を受診されるといいのではないでしょうか。

 

あなたのお子様のアレルギー性鼻炎が改善することを、心から願っております。

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