アレルギー性鼻炎が治った人は、次の方法で治したのだろうと思われます。

それは、凝固法。

 

子供のアレルギー性鼻炎を治したいのであれば、選択肢は、これに限定されるといっても過言ではありません。

なぜなら、1回の凝固療法で治る可能性が非常に高いからです。

 

 

凝固法には、以下の3つがあります。

 

  • 炭酸ガスレーザー
  • アルゴンプラズマ
  • セロン

 

他の方法は面倒くさい!なぜなら継続が大変だから

治ったというよりは、軽快する方法として考えていいのが内服。

そして、面倒ではありますが、結果的に治った状態になるのが、免疫療法。

 

免疫療法

アレルゲンを飲むか注射するかなのですが、内服なら毎日飲まなくてはいけませんし、注射なら頻回に通わなくてはいけません。

 

しかも、その期間は3~5年といわれているんですよね。

 

その間、少しずつアレルギー性鼻炎の症状は軽快するのでしょうが、小学5年生なら、中学卒業するまで頑張って、やっと治ったって話になります。

 

理にかなっているというか即効性があるのは凝固法しかない

ですから、日帰りで施術ができる凝固法がベターなんです(2017/11/26現在)

 

だって、1日ですよ?

施術は数分~数十分ですよ?

 

何年もかけて、膨大な時間とお金をかけての治療と、たったの(長くても)数十分の治療。

どちらを選ぶかといわれたら、私は数十分の治療かなと。

 

治療はできるところが限定されます

気をつけていただきたいのは、どこの病院やクリニックでも治療ができるというわけではないということです。

近くにある耳鼻科でできるとは限りませんので、必ず、電話やメールなどで確認をしてくださいね。

 

「張り切って行ったのに…。」ということに、なりかねませんから。

 

まとめ

アレルギー性鼻炎が治った人はいます。

ですから、あなたのお子さんも、当然ですが治る可能性があります。

「可能性?断言しないの?」と思われるかもしれませんが、治療に100%というのはないですよね。

 

限りなく100%に近い(例えば99.999%の人に効果)だったとしても、10万人に1人は効果がなかったということになりますよね。

その1人に、あなたのお子様が入る可能性は0ではありませんから、あえて、治る可能性と書かせていただいています。

 

分かりにくいかもしれませんが、ご了承いただければと思います。

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