小学生の子供が鼻づまりで、息苦しい。

そんなときには、どうにか対策をしたいと思い、一生懸命調べていらっしゃるのだと思います。

 

小学生の子供が鼻づまりで息苦しいときにできる簡単な対策

子供の鼻が詰まり息苦しい

子供の鼻が詰まり息苦しいときに、すぐにできる簡単な対策が3つあります。

 

鼻を温めてあげる

レンチンしたホットタオルでも良いですし、お湯を絞ったタオルでも良いですし、目や肩を温めるやつでも良いですし。

 

 

ヴィップスヴェポラップを塗る

これは裏技的な感じになるのですが、かなりスースーします。

娘は敏感肌なので、2人ともダメでしたけど。

私は大丈夫で、メンソールにニオイでかなりスースーしましたね。

 

あっ!

妻も敏感肌なのでダメでしたね。

妻の存在を忘れていました(笑)

 

マスクをつけて口呼吸

マスクを着けていないと、喉を傷めたり口の乾燥を招きやすくし、風邪などの病気にかかる割合がアップしてしまいます。

 

やっぱり治療がいちばんだと思います

鼻づまりは、息苦しくて辛いです。

寝苦しいというのもありますし、日中だと、勉強に集中できなかったり、口呼吸になってしまうので、ポカ~~ンと口が開いてしまいます。

 

そのあたりを考えると、鼻づまりによる被害というのは、思っている以上に多いんじゃないかなって気がするんですよね。

 

 

もしかしたらめっちゃ足が速いのに、鼻が詰まっているせいで本来の力を発揮できないとか。

口呼吸のせいで、喉を傷めやすかったり風邪をひきやすいとか。

 

そう考えたら、治療をしっかりとするべきなのではと思えて仕方がありません。

 

うちの娘の事なのですが…

うちの娘は、耳鼻科に行ってアレルギー性鼻炎と診断されましたが、思ったような効果のある治療が行われなかったため(血液検査もなく鼻の中をのぞいただけ)、アレルギー専門医がいるクリニックへ診察に行きました。

 

初診では40分くらい、アレルギーに関しての説明があり、どういうことに注意するべきなのか、今どんな状態なのかというのを親切丁寧に教えてくださいました。

 

こんなに時間をとってくれるの?って感じで、本当に驚きました。

 

 

片道2時間くらいなら通院したほうがいいと思います

近くにアレルギー専門医がいるクリニックや病院がなければ仕方がありませんが、あれば、通院するべきだと思います。

多分、月に1回、もしくは2ヶ月に1回くらいになると思いますので、片道2時間くらいなら頑張って通ったほうがいいと思います。

 

ちなみに私が住んでいるところは田舎なので、片道1時間半かけて、アレルギー専門医が開業されている小児科・アレルギー科に通っています。

ほんとうに、行くたびにいろんなことを教えてくださいますし、「聞きたいことはありませんか?気になることはありませんか?少しでも気になることがあったらいつでも電話をしてくださいね。急ぎじゃない場合は、メモなどして次回遠慮なく聞いてくださいね」って感じで、本当に本当に、とても優しいし親切なんです。

 

 

あなたの住んでいる地域のアレルギー専門医の医師が、そこまで優しいかどうかは正直分かりませんが、多分、小児科や耳鼻科では聞けなかったいろんな情報を聞けると思います。

 

まとめ

子供が病院嫌いなら難しいかもしれませんが、簡単な対策を行ってみて改善が見られなければ、やっぱり病院やクリニックがベストなのではないでしょうか?

 

上記の簡単な方法以外に、娘に実践しているのが以下の2つ。

 

お金がかかってしまうので簡単な方法に入れませんでしたが、オリゴ糖とお茶を使った対策になります。

あなたのお子様の鼻づまりが、少しでも改善することを心から願っております。

 

⇒アレルギー性鼻炎にオリゴ糖が効果的だと言える理由とは

アトピー訴求