子供の鼻づまりがいつも…。

鼻水は垂れてはこないけど苦しそう…。

どうすれば楽になるのだろう…。

 

そんな風に思われて、一生懸命調べていらっしゃると思います。

 

いつも子供が鼻づまりな状況のときに多いのがアレルギー性鼻炎と蓄膿症(副鼻腔炎)ですが、鼻が詰まっている以外の症状がなければ、アレルギー性鼻炎の可能性が高いですね。

 

アレルギー性鼻炎を緩和する方法を4つ紹介

子供が鼻づまりでいつも苦しそうなときの対策

鼻がスッキリすれば、子供は間違いなく笑顔が増えます。

それはすなわち、あなたの笑顔も増えるということになりますよね。

 

呼吸法

これは、息を止めることができる子供で無いと難しいのですが、かなり効果的です。

①一気に深く息を吸い込む

②息をゆっくり深く吐き、これ以上は無理だというところで息を止め鼻をつまむ

③空(天井)、地面(床)を2秒程度かけて行き来させる

④もう息を止めるのが無理だというところまで頑張る

⑤スッキリさわやか

 

鼻を温める

レンチンタオル、カイロ、お湯で絞ったタオルなどなど、温かいもので鼻を温めます。

肩や目を温めるものでもOK。

それだけで、鼻はスースーしてきます。

 

ペットボトルやテニスボールや野球ボールなどを脇に挟む

気合を入れて挟んでも良し。

落ちない程度の力で、挟んでもよし。

 

ヴィックスヴェポラッブを塗る

薬局やドラッグストアに、普通に置いてあります。

風邪での鼻づまりのときに使うと書いてありますが、アレルギー性鼻炎にもとても効果的です。

 

ただ、刺激が結構強いんですよね。

評価はめっちゃいいんですが、うちの娘たちと妻はダメでした。

ヒリヒリして、塗ったのは1回だけ(笑)

 

 

私は大丈夫でした。

特に鼻が詰まった状態で塗ったわけではないのですが、スースーと鼻が通る感はありましたし、娘たちや妻も、スースー鼻が通る(ヒリヒリ痛いけど)といってました。

 

 

それでも解決しない・根本的に治したい

この場合は、やはり耳鼻科がアレルギー科で治療をする必要があると思います。

 

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザー治療なら、痛みも少なく、数年間、鼻づまりの悩みから解放される可能性が非常に高いです。

ただ、じっとしておかなければいけないので、我慢できない子どもには施術ができません。

 

アレルギー薬と保湿剤で様子を見る

長女と次女がやっているのがこれですね。

 

私も妻も、根本的な解決になるので長女に炭酸ガスレーザーを勧めたのですが、「怖い」という理由で却下されました。

ちなみに、小学3年生です。

親としては、楽になるのが分かっていますから、心の底から施術して欲しかったんですけどね…。

 

 

次女はまだ幼稚園児なので、できません。

 

このまま、施術ができるようになる日まで、保湿剤と軟膏、内服と、点鼻薬で対応します。

 

保湿剤と軟膏

内服

点鼻薬

 

それ以外にやっていること

それ以外にやっていることが3つあります。

 

保湿はセラミドを使用

私は保湿剤は、クリニックで処方されたもの以外のものを使っています。

なぜなら、処方されている薬の効果が弱まってきたときに、アレルギー専門医の医師が、セラミドという成分があることを教えてくれたからです。

 

医薬品ではありませんが、しっかりとしたエビデンスがあったので、それを使っています。

 

⇒子供の乾燥肌にセラミド?実は一番効果があるとのエビデンスあり

 

腸内細菌を活性化

腸内細菌が活性化すると、免疫機能が上がるので、必然的に肌の免疫力も上がります。

腸内細菌と聞くとヨーグルトを思い浮かべるかもしれませんが、それ以上に効果的なものがあったんです。

うちの娘は、それを毎日飲んでいます。

 

⇒アレルギー性鼻炎にオリゴ糖が効果的だといえる理由とは

 

ダニアレルギーとハウスダストアレルギーなのでとにかくダニを確保

ダニシートを使っています。

ゴキブリのように取れているのが目に見えて分からないのが難点ですが、第三者機関で検査を依頼して、実際に捕獲できているダニシートを使っています。

色々と使ったので、ランキングにしています。

 

⇒ダニシートランキング!効果が高い商品が判明しました

 

情報が少しでも役に立ち、あなたのお子様のいつも怒っている鼻づまりが、少しでも改善することを切に願っております。

アトピー訴求