子供の鼻づまりが治らない。

今までは自然に治っていたのに、全然治らない。

ちょっと焦りますよね。

 

何でこんな風になったんだろうと、本当に焦ってしまうと思います。

 

子供の鼻づまりが治らないのは病気のせいかもしれません

子供の鼻づまりはアレルギー性鼻炎

病気と言っても風邪ではなくて、蓄膿症(副鼻腔炎)、鼻炎アレルギーの可能性があります。

 

今までは自然に治癒していたのに、今回はなかなか治らない。

そんな時には、蓄膿症(副鼻腔炎)よりも、アレルギー性鼻炎のほうが疑われるかもしれませんね。

 

そして、蓄膿症(副鼻腔炎)は風邪を引いたあとにおこりやすいですが、アレルギー性鼻炎は違います。

この辺りを考えて、まずは、耳鼻科に行くべきかどうかを考えていただけると幸いです。

 

今までは鼻づまりが治っていたのに治らない

先ほども書きましたが、耳鼻科で診察をするのがベストというのを前提で書かせてもらいますね。

 

自然療法で対処

数種類の方法がありますが、あくまでも一時的なもので、鼻づまりがまた再発して治らないようであれば、アレルギー性鼻炎や蓄膿症を疑ってくださいね。

 

ネギ類でアプローチ

みじんぎり、薄切りしたねぎを皿の上に乗せたり、ビニール袋の中に入れたりして、ニオイをかがせます。

ただ、目が染みる場合がありますので、目を閉じた状態で行うのがベターですね。

ネギ類に含まれる硫化アリルが、鼻づまりの原因をおさえてくれるんです。

 

脇にこぶしやペットボトルやボールなどを挟む

わきに挟むことにより、神経が刺激され、鼻づまりがリセットされます。

一番簡単何は、手でこぶしを作り、それを挟むことですね。

力いっぱい、やる必要はありません。

 

鼻を温める

カイロやお湯をしぼったタオルなどで、鼻を温めます。

粘膜の血流が良くなるので、鼻づまりが解消されます。

 

呼吸で整える

鼻で大きく息を吸います。

それを吐きだします。

吐きだせないところまで吐きだしたら、鼻をつまみ、『上から下へ』『下から上へ』と、2秒程度の時間をかけて頭を動かします。

息を止めていられるところまで、頑張らせてくださいね。

 

薬を使う

ここでいう薬とは、病院やクリニックで処方される薬のことではありません。

薬局やドラッグストアに売ってある、ヴィックスヴェポラップを使うということです。

これって、メンソールが鼻の刺激を緩和させて、鼻の通りをよくしてくれます。

 

ただ、思っているよりも皮膚への刺激が強いんですよね。

 

 

うちは、妻、子供2人が肌が弱い傾向にあるので、1回使って、「鼻は通るけど…。痛いし、ヒリヒリするし…。」と、二度と使うことはありませんでした。

私もアレルギー性鼻炎があるのですが、鼻はつまらないので使う機会がありません。

 

amazonや楽天では高評価で、肌への刺激のことが書いてあるコメントなんて、ほとんどなかったのに。

メルカリにでも出そうかな(笑)

 

まとめ

子供の鼻づまりが、今までは自然に治っていたのに治らない(治りにくい)場合、自宅で出来る対策として、自然療法と、薬を使う方法があります。

がしかし、私としては、アレルギー性鼻炎や蓄膿症などの病気が悪化している可能性があるため、一時しのぎの対策ではなく、耳鼻科へ足を運んで、しっかりと治療をしていただきたいと思っています。

 

鼻が詰まってしまうと、必然的に口呼吸になってしまいますよね。

その口呼吸、かなりやばいんです。

子供が鼻づまりで口呼吸!それはかなりやばい状態なので要注意

あなたのお子様の鼻づまりが、少しでも早く治ることを切に願っています。

アトピー訴求