子供が、睡眠時だけ鼻づまりを起こす。

睡眠時の呼吸が、とても苦しい感じ。

 

そんな状況を見ているあなたは、何とかして睡眠時の鼻づまりを解消してあげたいと思っていらっしゃるのではないでしょうか?

 

そもそも睡眠時は鼻づまりが起こりやすい

子供の鼻づまりが睡眠時だけ

病的なものが何もないのであれば、鼻の中の粘膜がふくれることによって、自然に起こっていると考えられます。

 

そもそも人間は、寝ているときには副交感神経が優位に働いて、血管が拡張しやすい状態になります。

すると拡張した分、鼻の中の粘膜がふくれてしまうんですよね。

鼻は毛細血管がとても多いので、ダイレクトにその影響を受けやすいんです。

 

 

このふくれ具合が、もしかしたら強いのかもしれません。

 

この場合は拡張してくれるテープを使ってみましょう

有名なのが『フリーズライト』です。

 

お金がかからない方法でお考えでしたら、温めたタオルなどを鼻の上に置くだけでも全然違います。

スーッと鼻が通りますよ。

 

それで少しも改善しない・もしくはあまり改善しない場合

この場合は、寝苦しい状態が続いているわけですから、別の方法を選択しなければなりません。

鼻づまりはアレルギー

日中は鼻が全然つまらないのに、寝ているときだけ起こる場合に考えられるのが、ハウスダストやダニのアレルギー。

 

ハウスダストやダニのアレルギー

アレルギー性鼻炎の原因になります。

子供のアレルギー性鼻炎は、鼻づまりが起こりやすいのが特徴です。

鼻水が少ししか出ず、鼻が詰まる。

 

この場合は、ハウスダストやダニによるアレルギー性鼻炎と考えたほうがいいかもしれません。

うちの娘は、そうでした。

 

 

自己判断はできませんので、まずは耳鼻科で診察を受けれらてみてはいかがでしょうか?

アレルギー性鼻炎なら、そこで薬が処方されると思います。

それでも、もし改善しなければ、アレルギー性鼻炎という診断が出ているので、アレルギー科で診察を受けたほうがいいと思います。

 

うちの娘の話ばかりで申し訳ないのですが、長女は最初、耳鼻科でアレルギー性鼻炎と診断されたのですが、あまり改善しなかったので、アレルギー専門医がいるクリニックで診察を受けるようにした結果、今は鼻づまり知らずなんですよね。

 

 

だから、漠然とで申し訳ないのですが、アレルギー専門医がいるところで診察を受けるほうがいいのではと思うんです。

 

寝ている時の鼻づまりは本当に最悪

寝ている時の鼻づまりは本当に最悪です。

 

口が臭くなる

口の乾燥を招き、細菌が繁殖します。

その結果、口が臭くなるわけですね。

潤っていれば同じ細菌でも、体に大切な菌(善玉菌)が優位に働きやすいのですが、乾燥時は悪玉菌が増えやすい傾向にあります。

 

出っ歯になる

子供が睡眠時に鼻づまりになると、寝ている間は、きっと、常に口呼吸ですから、出っ歯になる可能性が高くなります。

口を閉じていれば、唇をはじめとする口の部分で歯が出るのをカバーしますが、空いていると、出てしまいやすくなるわけですね。

 

たらこ唇になる

ポカ~~ンと口を開いていることにより、唇がめくれやすくなります。

今、口を半開きにしてみてください。

唇がめくれる感じがしませんか?

 

まとめ

子供が、睡眠時に鼻づまりにより口呼吸が強くなると、色々な弊害が起こります。

鼻づまりは本当に苦しいので、口で吸うのは自然の摂理ですよね。

 

まずは、簡単にできる対策で様子を見て、それでも改善しなければ、耳鼻科やアレルギー科で診察を受け、適切な治療をするべきだと思います。

 

耳鼻科でアレルギー性鼻炎と診断された場合、できればですが、アレルギー専門医がいるクリニックや病院で診察を受けたほうがいいと思います。

なぜなら、アレルギーのプロだからです。

 

ちなみに、うちの娘たちはアレルギー専門医がいるクリニックに通院しています。

 

あっ!鼻を拡張する以外にも、効果的だと感じた方法が4つあるんです。

それについては、別のページで詳しく書いています。

 

⇒子供の鼻づまりがいつもある時に簡単にできる4つの対策を紹介

 

あなたのお子様の睡眠時の鼻づまりが、少しでも軽減することを切に願っております。

アトピー訴求