ダニを通さない布団カバー。

正直、ある程度の効果を期待はしていましたが、まさかここまでとは思いませんでした。

 

うちで使っているのは、マイクロシルスターという布団カバーなのですが、ダニを通さない布団カバーとして大活躍してくれています。

サラサラしていて肌触りがとてもいいのも、非常に嬉しいポイントですね。

 

ダニを通さない布団カバーの魅力

ダニを通さない布団カバーはマイクロシルスター

ダニを通さない布団カバーの最大の魅力は、当然ですがダニアレルギーが激減することに他なりません。

 

理屈的に考えて、布団の中にダニが入り込むのを防ぐわけですから、当然といえば当然ですよね。

原因になるものが、なくなるわけですから。

 

 

何がすごいかというと、出ているアレルギー性鼻炎の症状が緩和すること。

うちの娘の場合は鼻づまりがすごいのですが、普通の布団カバーを、ダニを通さない布団カバーのマイクロシルスターに替えたことにより、見違えるほどアレルギー症状が減ったんです。

 

ふとんに毎日掃除機を掛けれれば必要ないかもしれない

ただ、布団に毎日(もしくは2日に1回)掃除機をかけられるのであれば、ありがたみは少ないといえます。

なぜなら、布団に毎日(もしくは2日に1回)の掃除機をかけることができれば、ダニアレルギーのアレルゲンである、ダニの死骸や糞というのは激減するからなんですよね。

 

 

ちょっとこれ見ていただいてよろしいでしょうか?

 

2日に1回掃除機をかけることにより、徐々にですが、確実にダニアレルギーのアレルゲンが減っているのがお分かりいただけるかと思います。

 

布団の中にいるダニが、アレルゲンの原因になるフンを出したり死骸になったりするわけですが、入り込んでいたとしても毎日掃除機をかけることで、防ぐことができるわけですね。

 

 

ダニを通さない布団カバーというのは、ダニが布団の中に入らないようにして、ダニアレルゲンにならないようにするわけなのですが、布団に掃除機を毎日(2日に1回)かけられるのであれば、別に布団の中にダニがいても問題ないわけです。

 

高いお金を払って、わざわざ防ダニの布団カバーを買う必要は無いですからね。

 

ずぼらな人ほどダニアレルギーには布団カバーを

ダニアレルギーは、遺伝的要素もありますが、家や部屋が汚いことによりダニが大量に発生していることが原因だといえます。

 

そして、家や部屋の中で一番ダニが多く存在する敷き布団が、原因の大きなシェアを占めているといっても過言ではありません。

 

 

布団の掃除に対してずぼらであればあるほど、ハウスダストアレルギーやダニアレルギーを発症しやすいわけですから、できないのであればアイテムでカバーする必要があるわけですね。

 

そのカバーをするのが、布団カバーなわけなんです(ダジャレじゃないですよ・笑)

 

まとめ

ダニを通さない布団カバーは、とても使えるアイテムです。

ただし、布団に毎日(2日に1回)掃除機をかけられるのであれば、必要ではないと思います。

あまり掃除機をかけられないのであれば、非常に重宝するアイテムが、防ダニの布団カバーだといえます。

⇒マイクロシルスターはこちら

 

うちで使っているのはマイクロシルスターですが、他にもいい感じのものがけっこうあるんですね。

⇒楽天で防ダニ布団の一覧を確認してみる

 

追記

うちは最初マイクロシルスターを使っていたのですが、今は、布団そのものがダニを通さないようになっている布団を使っています。

 

なぜそうしたのか。

 

それは、少しでもダニが入り込む可能性を『0』にしたかったからです。

詳しいことは、別のページに書いていますので、少しでも参考になれば幸いです。

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