ダニアレルギーと分かり、寝具の買い替えを検討。

いったい、どういうのがいいのだろうかと迷ってらっしゃると思います。

 

私もそうだったんですよね。

 

 

子供がダニアレルギーと分かって、布団に一番ダニがいるということが分かり、寝具を買い換えようと思って調べた結果、2つの事が分かったので、それを元に購入をしました。

 

ダニアレルギーで寝具を買い替える時に役立つ情報

ダニアレルギーで寝具を替える時のポイント

役立つ情報は2つあるかなと思います。

  • 防ダニには2種類ある
  • アレルゲンは洗い流せる

 

防ダニには2種類ある

防ダニには2種類の方法があります。

 

1つ目は、ダニが嫌がる成分を用いて忌避させる方法。

2つ目は、高密度に作られていて、ダニが布団自体に入らないようにする方法。

 

どちらがいいかは、すぐに分かりますよね?(笑)

そうです。

ダニが、布団自体に入らないようにする方法です。

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なぜなら忌避剤の効果は、有限だから。

高密度に練り込まれた布団なら、布団が敗れるまでその効果が持続します。

 

ダニが中に入らないようにするためには、寝具自体がそうなものと、布団カバーによってそうなるものがあります。

新しく寝具を買うのを検討しているのであれば、防ダニ布団がいいですが、コストのことを考えるのであれば、防ダニ布団カバーかなと思います。

 

うちは最初は防ダニの布団カバーにしていたのですが、布団自体に入らないほうがダニアレルギーの子供にはもっと良いだろうということで、防ダニ布団に変更しました。

 

アレルゲンは洗い流せる

ダニアレルギーの元はダニですが、アレルゲンとなるのはダニが刺したとかそんなんじゃなく、ダニの死骸やフンが口や鼻や皮膚から体内に入ることによって起こります。

特に皮膚については、最近になって分かってきていることから、知らない人が多かったりします。

ダニアレルゲンの侵入経路は皮膚から!とにかく保湿が重要

ですから、洗える寝具にするのがベターです。

洗うことにより、ダニアレルゲンである死骸や糞が取り除けるから。

 

しかし、生きたダニは寝具などの分厚いものを洗う場合には、中のほうに隠れてしまうため、死なないので気をつけてくださいね。

 

まとめ

お子様がダニアレルギーだと分かり、寝具の買い替えを考えていらっしゃるのであれば、2つのポイントに注意してくださいね。

個人的な意見になりますが、防ダニなら、絶対に、中に入らないように作られている高密度のもののほうがいいです。

 

 

安心感が全く違いますし、ホコリなども出にくいんですよね。

 

ちなみですが、日本製の洗える防ダニ布団は3種類しかありません。

防ダニ布団で洗えるものを3つ紹介!これであなたの悩みも解決

あなたのお子様のダニアレルギーが改善することを、切に願っております。

アトピー訴求