布団のダニが気になるから、退治したい。

でも、どうやってすればいいのだろう。

いい方法ってあるのだろうか…。

 

そう思いながら、一生懸命に調べていらっしゃると思います。

 

布団のダニ退治の方法は大きく2つ

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布団のダニ退治の方法は、2つあります。

50℃以上の熱で死滅させるか、ダニシートで捕獲して死滅させるかです。

 

50℃以上の熱

では、どうやって50℃以上の熱を出せばいいでしょう。

方法は、大きく2つあるかと思います。

 

コインランドリー

ダニは50℃以上の熱で死滅するのは、先ほど書きました。

60℃以上なら、一瞬らしいです。

ダニは『50℃の熱で20~30分、60℃の熱で一瞬で死滅』します。

引用元:https://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20150722/index.html

ということは、コインランドリーで乾燥させれば、一瞬で死ぬということになりますね。

ただ、温度設定がある乾燥機の場合、低温は51℃になってしまいますので、20~30分は、かけないといけないということになります。

 

家庭用布団乾燥機

家庭用の布団乾燥機だと、機種によっては50℃前後のものがあったり、布団全体が50℃以上にならず、端っこは40℃だったりすることも珍しくありません。

布団乾燥機につきましては、別のページに詳しく書いていますので、そちらをご覧いただければと思います。

ダニ退治に布団乾燥機?効果的なものと方法と気をつけるべきポイント

 

ダニシート

ここでいうダニシートとは、ダニを忌避するタイプのシートではなく、ダニを捕獲するタイプのシートという意味です。

捕獲されたダニは、身動きが取れなくなり、そこでどんどん力を奪われ、やがて死にます。

 

 

どうやって捕獲するの?

捕獲するのはとても簡単。

ただ、シートを置いておくだけ(笑)

それ以外にすることは、何もありません(笑)

 

ダニシートの選び方

ダニシートはドラッグストアや薬局でも買えるのですが、できれば、きちんと捕獲をしているという、第三者のデータがあるものを購入するのが好ましいです。

 

そうしないと、ダニは目に見えませんので、捕獲されているかどうかわからないからです。

 

 

これがないと、もしかしたらですが、誘引剤の効果が弱く、全然ダニが捕獲できない粗悪品を購入してしまう可能性があります。

 

それはどうしても避けたいので、できるかぎり、第三者のデータがあるものを購入してくださいね。

 

ダニシートの取り扱い方法

袋から出して、布団の下や布団と敷きパッドの間に置くだけ。

基本的にどのダニシートも有効期限が3ヶ月ですので、3ヶ月したらゴミ箱へ捨てるだけ。

未開封なら、2年くらいはもちますよ。

 

ダニシートのメリット

とにかく楽(笑)

 

ダニシートのデメリット

ちょっと高め。

捕獲できたかどうかが分からない。

 

まとめ

布団のダニを退治する方法は、大きく2つ。

50℃以上(できれば60℃以上)で死滅させるか、誘引剤でおびき出して捕獲して、そのまま絡めて死滅させるかになります。

これ以外の方法だと、ダニを死滅させるには至りませんので気をつけてくださいね。

 

ただ、ダニを死滅させなくてもいい方法があります。

それは、布団自体にダニが入らないようにする優れた布団。

防ダニ布団です。

 

防ダニ布団については、別のページに詳しく書いていますので、お時間があるときに目を通していただければと思います。

防ダニ布団の効果?使ってみたから分かる4つのこと

あなたのお子様の布団のダニが、1匹もいなくなることを心から願っています。

アトピー訴求