マイクロシルスターとミクロガード、いったい何が違うのか気になりますよね。

同じ帝人(TEIJIN)の商品になりますから、いったい何が違うのだろうと、あなたは思っているのだと思います。

では、マイクロシルスターとミクロガードは、一体、何が違うのでしょうか?

 

マイクロシルスターとミクロガードの違い

提供の範囲

最大の違いは、素材提供だけして帝人が関わっていないのがマイクロシルスター、帝人が関わっているのがミクロガード。

 

ですから、帝人の公式サイトで扱っているのは、ミクロガードだけで、マイクロシルスターは取り扱っておりません。

 

種類の豊富さ

種類が違うのは、繊維の違いと縫製の違いになります。

マイクロシルスターには1種類の布団カバーしかありませんが、ミクロガードには3種類あります。

 

ミクロガードプレミアム

ミクロガードスタンダードwithマイクロ モダール

ミクロガードスタンダード

 

ミクロガードプレミアムと、ミクロガードスタンダードの違いは、その縫込みの密さですね。

 

ミクロガードプレミアム

マイクロファイバーを使うことにより、ダニだけではなくて、ダニの死骸やふんも通らないようにしている。

 

マイクロファイバーは『8マイクロメートル以下の極細のナイロンやポリエステルなどの繊維』ですが、ダニの死骸やフンも通らないようにしているので、8マイクロメートル以下でも、かなり極細のポリエステルを使っています。

 

隙間を5マイクロメートル以下にしているので、ダニの糞も、死骸も通さないわけですね。

ミクロガードの、最高ランクの商品になります。

 

例えば、1cmの太さの糸を作るときに、5mmの糸が2本よりも、1mmの糸が10本で作ったほうが、隙間は一層狭くなりますよね。

このように作られているのが、ミクロガードプレミアムになります。

 

ダニの死骸やフンを通さないということは、アレルゲンが一切出てこないと言っても過言ではありません。

 

ミクロガードスタンダードwithマイクロモダール

肌触りを柔らかくするために、レーヨンを取り入れているタイプ。

65%のレーヨンと、35%のポリエステルで作られています。

 

縫製のレベルは、スタンダードと同じですから、ダニは通さないけど、ダニの死骸やフンは通すということになります。

 

ミクロガードスタンダード

ミクロガードオンラインショップに質問をすると、

「スタンダードとマイクロシルスターの大きな違いはないといえます。」

(触った感じの風合いは、当店での取り扱いがないのでわかりませんが)

との返事をいただきました。

 

同じポリエステル100%ですが、繊維の太さの違いでさわり心地に差があるかもしれませんということですね。

 

特許について

ミクロガードは、ミクロスターという極細繊維を使用。

ミクロスターは、帝人の特許の繊維になります。

 

一方マイクロシルスターは、マイクロファイバー糸を使用したソフトで中綿が出にくい寝装品向け高密度織物で、織物自体が特許ということになるのかな。

 

ミクロガードはお試しができる

公式サイトで、2週間のお試しが可能です。

有料ですけどね(笑)

⇒TEIJIN公式サイト

 

ミクロガードのほうが高い

全体的に、2,000円程度高いとお考えいただければと思います。

 

布団カバーにこだわるのも重要ですが、もっとこだわってみませんか?

確かに、マイクロシルスターもミクロガードも素晴らしい商品ですし、私もその効果は痛感しています。

特に、ミクロガードプレミアムは、ダニアレルゲンとなる糞や死骸も通さないわけですから、秀逸なアイテムです。

 

が、もしも可能であれば、もう少しお金を上乗せして、防ダニ布団そのものを購入されたほうが良いのではと思うんですよね。

 

布団カバーはあくまでもカバーでしかない

布団カバーを外すときって、中からダニや、ダニの死骸や、ダニの糞や、卵が出てくるからです。

 

 

ミクロガードプレミアムであろうとも、布団カバーを外すときには、中にある死骸や、糞というのは、出てきますよね。

布団カバーにより、防いでるだけなのですから。

 

頭の中で、布団カバーを外すときを想像してみてください。

布団を引っ張り出すような感じになったり、布団カバーが裏返しになったりしますよね。

 

敷布団カバーよりも悲惨なのが、掛け布団カバーで、布団がずれないように紐がしてあるので、それを外すために、高い確率で裏返しになります。

 

 

敷き布団と比べると、掛け布団のダニの量は少ないですが、それが敷き布団に落ちてしまえば、一気にダニが生活しやすい環境へと変化し、増えやすくなってしまうんです。

 

敷き布団は、床と密着した状態ですから、湿気が溜まりやすく、ダニのエサになる、皮脂や垢、フケなどが落ちやすいので、掛け布団よりも敷き布団のほうが、ダニは爆発的に発生するんですよ。

 

ですから、布団カバーも優れた商品ではありますが、ダニを予防する布団そのものにも注目をされると、一層効果的なんですよ。

 

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アトピー訴求