秋はダニアレルギーが一番増える時期です。

その理由はとても簡単。

夏に活動していたダニが、死んでしまうからなんですよね。

 

 

「えっ!ダニが死んだんだったら、それは問題ないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ダニアレルギーの原因って、生きているダニではなくて、死んだダニが原因なんですよ。

 

死んだダニが、体の皮膚から体内に入り込んで、ダニアレルギーを引き起こしてしまうんです。

 

 

今までアレルギーは、口に含まれたものから発症すると考えていたのですが、最近は、皮膚からの侵入が主になりつつあります。

これは、ダニアレルギーだけではなくて、そば、小麦、大豆アレルギーなどもそうだといわれているんですよね。

 

経皮感作というのですが、これが、アレルギーが発症する原因だといわれているんです。

 

死んだダニが体の中に入り込んでしまう

死んだダニは細分化されて小さく砕かれてしまいます。

布団の中にいる死んだダニは特に、衝撃によって小さく粉砕されてしまいます。

この中に含まれているアレルギーを起こしてしまう成分が、皮膚から体内に入り込むことにより、アレルギーを発症させてしまうわけですね。

 

では、どうすれば入りにくくなるのでしょうか?

そのために必要なのは、掃除と皮膚の状態を美しく保つことに他なりません。

 

詳しいことは別のページに書いていますので、そちらを参考にしていただければ幸いです。

秋のダニ掃除は必須!その理由はたった一つの事だった

ダニアレルゲンの侵入経路は皮膚から!とにかく保湿が重要

 

まとめ

秋にダニアレルギーを発症しやすい理由や原因は、夏に発生したダニが死んでしまうからに他なりません。

ですから、そのダニを除去することと、除去しきれないダニを皮膚から侵入させないことが重要になってきます。

 

大変だとは思いますが、掃除は頻繁に行い、ダニの侵入を防ぐために保湿を心がけてくださいね。

そうすれば、少しずつですが改善していきます。

 

それでもダメなら、内服薬やステロイドなどの必要性も出てきますので、専門医がいる病院やクリニックや医院での診察をおすすめします。

相手はプロですから、的確な情報を提供してくれると思いますよ。

 

⇒皮膚科専門医がいる病院やクリニックや医院

 

あなたのお子様のアレルギー症状が、少しでも緩和して最終的には治癒することを、切に願います。

アトピー訴求