ダニに殺虫剤。

使っていい場所やもの、使わないほうがいい場所やものについて説明する前に、3つの問題点で場所や物が決まるので、先に説明させてもらいますね。

 

ダニの殺虫剤の3つの問題点とは

ダニに殺虫剤はどうなの?

ダニの殺虫剤の3つの問題点とは、効果がない、臭い、肌トラブル。

これは私が体験したことではないので断定はできませんが、楽天やamazonの口コミを見るかぎり、そこそこの確率で発生していますね。

 

 

効果がない

効果を期待して使っているのですから、効果がないというのは大問題ですよね。

しかし、なぜ同じダニなのに、効果がある人とない人が存在するのかがイマイチ不明。

 

使い方が、間違っているのでしょうか…。

ニオイや刺激が強すぎるため、使う量をセーブしているとも考えられます。

 

臭い

ニオイは人それぞれ感じ方が違いますが、臭いと感じている人が一定数いるのが、ダニの殺虫剤ですね。

 

しかも、1週間や10日も取れなかったと書いている人もいるレベル。

臭いのが1週間や10日って…。

嫌がらせか何かとしか、思えませんよね。

 

中には、苦しくなるくらい臭いとレビューしている人も…。

 

肌トラブル

噴霧したものが体に付くと、そこがかぶれてしまうというレビューも、比較的多いです。

成分が、体に合わなかったのだと思います。

ダニがいなくなっても体がかぶれてしまえば、何のために使ってるんだろうってなりますよね…。

 

以上の3つの事から判断するとダニの殺虫剤を使うところが限定される

上記の情報をまとめると、ダニの殺虫剤は使うべきところと、使わざるべきところに分かれるような気がするんです。

 

使わないほうがいいと思うところ

体が触れるところ

ダニの殺虫剤の中には、用途として、寝具、枕、衣類と明記してあるものがあります。

その殺虫剤を使っているのに、肌トラブルなどが発生しているので、体が触れるものには使わないほうが安全かなと思います。

 

 

例えばぬいぐるみとかも、子供が手に取って遊ぶのであれば、使わないほうがいいと思います。

玄関マットや、トイレマットも同じ。

素足で踏む可能性があるのであれば、使わないほうがいいと思います。

 

ワンルームや個室で移動が難しい場合

出かけたり、違う部屋に行けるのであればいいですが、そうでなければ、ニオイがきつくて危険だと思います。

ダニへの効果を感じているレビューの中にも、ニオイに対しては強い・きついというレビューが見受けられます。

生き地獄にならないためには、使わないほうがいいのではないでしょうか。

 

使っていいと思うところ

別の部屋

換気がしっかりとできて、そこに数時間いなくていいのであれば、そこには使えると思います。

ニオイが軽減したら、掃除機をかけてその部屋へ移動し、次に、今までいた部屋の殺虫をする。

これなら、ニオイや肌トラブルに悩まされることなく使えるのではないでしょうか。

 

殺虫剤以外の方法で対策もできます

殺虫剤にこだわらないのであれば、他の方法で対策ができます。

3つの方法がありますよ。

 

防ダニ寝具

ここでいう防ダニ寝具とは、忌避剤でダニを寄せ付けなくするものではなく、布団の中にダニが入らないようにする布団です。

実はダニは、布団の中に入り込んでいて、敷布団の場合、10万匹もいるとさえ言われているんですよね。

とんでもないですよね(汗)

 

ですから、ダニ対策の基本は布団からなので、これをダニが入り込まないタイプのものにすれば、問題は8割がた解決したに等しいんです!

防ダニ布団の効果?使ってみたから分かる4つのこと

 

防ダニの布団カバー

布団や枕は、それ自体が防ダニのタイプがあるのでOK

でも、冬場の毛布は防ダニ加工はできません。

そんなときに役立つのが、防ダニの布団カバーになります。

 

 

先ほど同様、忌避剤を用いるわけではなくて、ダニが入らないように記事が下降してあるものを使います。

防ダニの布団カバー比較!子どもにぴったりなのはこれだ

 

ダニシート

寝具以外のものは、ダニシートを使って捕獲。

吸引剤でおびき出し、一網打尽にしてくれます。

使い方はとっても簡単で、置いておくだけ。

 

押入れ、タンス、カーペット、マット、部屋の片隅などなど、あらゆるところのダニをバッタバッタと死滅させてくれますよ。

ダニシートは置くだけで簡単?使ってみた結果を報告します

 

まとめ

ダニに殺虫剤は、使っていい場所やもの、使わないほうがいい場所やものがある。

 

しかしその前に、そもそも殺虫効果があるということは、人体にもあまり良くないのではと思ったりもします。

なぜなら、キンチョールやゴキジェットなどを、布団や衣類に使ってるのと同じではと感じるから。

 

そこまで強い成分じゃないのかもしれませんが、子供のことを考えると…。

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