「ダニは、洗濯で死ぬの?」と、疑問に思われていると思います。

ダニは、洗濯で死ぬ場合と死なない場合があります。

 

素材によって死ぬ死なないが左右される

ダニは洗濯で死ぬ?

ダニが死ぬか生きるかは、素材によって左右されます。

厚い素材では生き、薄い素材では死にます。

 

厚い素材

例えば布団や毛布などは、洗ってもダニは死なないんですよね。

なぜかというと、厚みがあるから守られてしまうんです。

奥の方に入っているため、ノーダメージなわけですね。

 

ぬいぐるみや、座布団、足ふきマットなども熱い素材になりますので、ダニは生きたままだと考えられます。

 

薄い素材

一方、シーツや衣類など薄いものだと、洗濯の時の脱水の衝撃をまともに受けるので、死ぬらしいです。

この情報は 、日本環境衛生センターの情報で、以下のサイト様で紹介されています。

洗濯機で洗う、脱水するなどの物理的な作用を加えた場合、下着などの衣料などにいるヒョウヒダニは致死するものと考えられます。

そもそも、こまめに選択する衣料などに、ダニがたくさん生息しているとは考えにくいので、問題はないと思います。

引用元:https://kfund.net/danikill/?p=121

 

洗濯で死なない布団や毛布などの場合

ダニは死にませんが、ダニアレルギーの原因となるダニの死骸ダニのフンは洗い流されます。

ただダニは死なないので、半永久的にその作業は繰り返さなければなりません。

 

時間と労力のムダ?

シーツや衣類など薄い素材の場合はいいですが、厚手の素材の場合は、いくら洗濯をしたとしても時間と労力の無駄なのではないでしょうか?

 

洗濯以外の対策を考える

薄い素材の場合は洗濯でダニが死ぬのでいいとして、厚手の素材の場合は洗濯以外の対策じゃないとダニは死にません。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

簡単にできる方法が3つあります

布団や毛布などのダニ対策で、簡単にできる方法が3つあります。

それは、以下の3つ。

  • ダニシートを使う方法
  • 乾燥機を使う方法
  • 防ダニ布団を使う方法

 

ダニシートを使う方法

ここでいうダニシートとは、忌避剤を用いたダニシートではありません。

誘引剤でダニをおびき寄せて捕まえ、動けなくして乾燥させ死滅(退治)させる方法です。

 

することはいたって簡単。

ダニシート置くだけ(笑)

詳しいことは別のページに書いていますので、読んでいただければ幸いです。

ダニシートは置くだけで簡単?使ってみた結果を報告します

 

乾燥機を使う方法

乾燥機を使う方法については、こちらのページを参考にしてくださいね。

ダニ退治に布団乾燥機?効果的なものと方法と気をつけるべきポイント

 

防ダニ布団を使う方法

この方法はダニを死滅させる方法ではありませんが、いちばん理にかなっている方法です。

毛布にはこのタイプはありませんので、寝具一式のダニ対策を考えるのであれば、ダニシートが便利かなと思います。

 

防ダニ布団って、本当にすごいんですよ。

防ダニ布団の効果?使ってみたから分かる4つのこと

 

まとめ

洗濯でダニを殺すことは出来ます。

しかし、素材を選びます。

薄手のものなら大丈夫ですが、厚手のものの場合、洗濯以外の方法をチョイスするしかないですね。

 

このページを読んだことにより、『ダニが洗濯によって死ぬかどうかの疑問が解決されれば』と、心から思います。

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