布団には、残念ながらダニはつきます。

ダニがつかないということはあり得ません。

なぜなら、人が住む以上、ダニは存在してしまうからです。

 

ダニがつかないのではなくて布団の中に入らないのがポイント

ダニがつかないというのではなく、布団の中に入らないというのが重要なんですよね。

表面にいるダニは確かにアレルゲンになりますが、数は大したことはありません。

 

ダニアレルギーになってしまうのは、布団の中にいるダニの糞や死骸。

 

例えばですが、こんなデータがあります。

綿の敷布団の中に、100,000匹ものダニ。

 

しかも、死骸が多いのでアレルギーを引き起こしやすい。

ダニアレルギーは、ダニの死骸とフンを吸い込んだり、皮膚にくっついたりして体内に入り込むことによって、起こるんです。

 

大切なのは表面ではなくて中

掃除機をかけるのも、外のダニを吸い取っているのではなくて、中に入っているダニの死骸やフンを吸いとるのが目的なんですよね。

 

こんな感じで布団の中に、わんさかいるんですよ。

表面なんて、中に比べたらちんけなものなんです(笑)

 

そこで出てくるのがダニが中に入らない布団

薬剤によって忌避するのではなく、ダニが布団の中に入らないように高密度になっている布団です。

このような感じですね。

隙間が全然違うのが、お分かりいただけるかと思います。

 

これなら、布団の中でダニが繁殖することもありませんし(中にダニが入れないから)、頻繁に掃除機をかける必要もありませんよね。

掃除機などかけなくても、コロコロローラーだけで十分ともいえます。

 

朝起きて、掃除機。

週に3回は掃除機。

そんな生活から解放されるのが、高密度の防ダニ布団だと言えるのではないでしょうか?

 

掃除って最初は楽ですけど、だんだんと面倒になってくるんですよね。

 

 

ただでさえそれなのに、布団はかけづらいからさらに面倒。

フロアのようにすいすいと掛けれればいいですが、布団専用の掃除機を使っても、すべりがどうしても悪いので面倒なんですよね。

特に掛け布団が…。

 

まとめ

布団に、ダニがつかないようにすることはできません。

多かれ少なかれ、必ずダニはついてしまいます。

大切なのは、表面に付いたダニではなく、中に入り込んで住みついてしまい、死骸やフンのアレルゲンとなってしまうこと。

 

それが解決できる布団は、防ダニ布団。

高密度の布団になります。

 

布団は汚れるものなので、丸洗いできるのも重要。

そこで、日本製のもので丸洗いできるものを、3点ほど調べてみました。

あなたのライフスタイルに合わせて、検討されてみてはいかがでしょうか?

防ダニ布団で洗えるものを3つ紹介!これであなたの悩みも解決

布団のダニに悩まされることが無くなるよう、心から願っております。

アトピー訴求