ダニシートを布団に使う場合に、気を付けておきたいポイントが1つだけあります。

それは、ダニを避けるシートと、ダニを取るシートがあるってことですね。

 

ダニを避けるシート

ダニを避けるシートというのは、あくまでも寄せ付けないだけですから、部屋のどこかにダニがいるということになります。

殺虫成分も入っていませんので、殺すこともできません。

 

ダニを取るシート

いっぽう、ダニを取るシートは、ダニを捕獲するので、部屋のダニは少なくなっていきます。

捕獲したダニは、そのままごみとして捨てることになるので、ある意味殺すのと同じ意味合いになります。

 

似て非なるもの

ダニシートと一緒くたにしてしまいがちですが、似て非なるものですから注意してくださいね。

あくまでも個人的な考えですが、どちらが利用価値が高いかといえば、ダニ取りシートになります。

 

避けるのでも悪くはないと思いますが、どうせなら、やっつけたいですよね。

 

やっつけるための殺虫スプレーもあるのですが、それは、やっぱり体に悪いわけで。

ダニ取りシートなら、ゴキブリホイホイのように、大好物で集めて、絡め取るだけですので人害も全くありません。

 

 

それに、何よりうれしいのが、ダニ取りシートには、ダニをどれだけとることができたのかのデータを公表しているものがあるところ。

 

アレルギーの元になるヒョウヒダニは、目に見えません。

ですから、ゴキブリホイホイのように、取れたってのが分からないんですよね。

 

それを、目に見えるように現したのがデータって訳です。

 

自社調べではなくて、第三者機関でしっかりと確認してもらっているデータなので、信頼度も、非常に高いんですよ。

 

忌避剤が使われているけど大丈夫?

ダニを寄せ付けないタイプのシートには、忌避剤が使われています。

が、殺虫成分が入っている訳でありません。

 

ダニが嫌うニオイ成分が、使われているだけですので気にされる必要は無いですよ。

【ダニバリア】

植物に含まれる、ダニが嫌がる天然由来の成分

 

【ダニコナーズ】

におわない天然由来成分

 

ダニを取るシートでダニとさようなら

ダニを取るシートを使い続ければ、家のなかのダニはどんどん減っていきます。

ただ、置くだけなので手間も暇もかかりません。

こんなに嬉しいことは無いですよね!

 

では、実際に、どのようなダニ取りシートを使うのが良いのでしょうか?

ダニとさようならするために、使えるダニシートを比較してみました。

 

⇒ダニシート比較!おすすめのグッズがあるので紹介します

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