フォーファムを新生児(赤ちゃん)に使う?

フォーファムを新生児に使うのはベスト!

それは、とても理想的だといえます。

 

理想的だといえる理由

フォーファムを、新生児(赤ちゃん)に使うのは理想的だという理由は5つあります。

 

ヒト型セラミド

フォーファムに使われているセラミドという有効成分が、ヒト型セラミドだからです。

「ヒト型セラミド」とは 酵母を利用して生成されたもので、保湿力や浸透力に優れていることや、刺激が少ないことが特徴です。

このセラミドが「ヒト型」と呼ばれる理由は、人間の体内の、角質細胞間脂質にもともと存在しているセラミドと、ほぼ同等の化学構造を持っていることにあります。

引用元:https://www.skincare-univ.com/article/003241/

安全性が非常に高いセラミドで、刺激が少ないことがお分かりいただけたかと思います。

新生児の肌はとても敏感なので、こういうのは非常に大切ですよね。

 

無添加

パラベン、香料、着色料、鉱物油、石油系界面活性剤、エタノールが無添加になっています。

先ほども書きましたが、新生児の肌は敏感なので、出来るかぎり無添加のほうが望ましいです。

 

卵・牛乳・大豆由来成分が入っていない

これは、フォーファムのボディローションのほうになります。

卵アレルギー、牛乳アレルギー、大豆アレルギーのリスクが激減します。

ボディミルクには、卵、牛乳、大豆由来成分が含まれているので気をつけてくださいね。

 

保湿力や浸透力に優れているヒト型セラミドが入っている

保湿力が高いもので保湿することは、アトピー性皮膚炎の発症リスクを3割減らすことが分かっています。

生後1週間以内から新生児の全身に保湿剤を塗ることで、アトピー性皮膚炎の発症リスクが3割以上低下したとの研究結果を発表した。

引用元:https://www.m3.com/open/clinical/news/article/256441/

これ、かなりすごいですよね。

3割もですよ?

 

発症のリスクが3割ですから、もしも発症しても軽度で済む確率も加えたら、相当な確率になるのではないかと思います。

 

保湿の中でも、アトピーにはセラミドがいちばんだというエビデンスがあります。

 

詳しいことは、こちらのページでご覧いただければと思います。

フォーファムはアトピーに効果があるの?エビデンスに基づき証明

 

セラミドを高配合

フォーファムは、ヒト型セラミドを高配合しています。

しかも、5つのヒト型セラミドを配合しているんですよね。

これって、私が調べた限りトップクラスの配合量になるんですよね。

 

なぜ、セラミドを高配合しているのがいいのかというと、皮膚のバリア機能をの中心になるのがセラミドだから。

皮膚のバリアー機能の中心的役割を担うのは、細胞間脂質の主要成分であるセラミド。

アトピー性皮膚炎患者皮膚を調べると、セラミド含有量が低下していることがわかった。

バリア機能の低下したアトピー性皮膚炎の皮膚・粘膜は、外来の抗原物質が侵入しやすくなる。

それにより炎症が局所に持続し、その部位のバリアー機能はさらに低下する。

その結果、さらに局所のアレルギー反応の発現を増強するという悪循環となる。

引用元:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jnms/66/4/66_4_279/_pdf

高配合しているということは、バリア機能が向上するということになります。

しかも、ヒト型セラミドですから、なじみやすくて効果が高い。

至れり尽くせりなわけです。

 

まとめ

以上のような結果から、フォーファムは新生児(赤ちゃん)にこそ使うべきものだというふうに私は思います。

うちの娘も、今はフォーファムを使っています(新生児ではありませんが・笑)

娘たちが新生児の頃に出合っていれば、今、アレルギーに悩まされることなく生活できていたかもしれないと思うと、本当に心が痛い。

新生児にこそ保湿が必要ですので、アレルギー対策のために、とことん保湿にはこだわったほうがいいと思いますよ。

⇒フォーファムを検討するのであれば公式サイトがお得です
赤ちゃん訴求LP

アトピー訴求