布団掃除機には色々とあるけど、おすすめってどれなんだろう…。

安いものではないので失敗したくないと思い、色々と調べていらっしゃるのではないでしょうか?

 

ただ、布団掃除機について、疑問があるんです。

それは、本当に布団掃除機って必要なのかなってことなんです。

 

そもそも何で布団掃除機が必要なの?

本当に必要ですか?

少しでも子供のためにと思ってらっしゃるのかもしれませんが、いったん、少し冷静になって考えてみましょう。

 

布団掃除機としてネーミングされていると、あたかも、布団に特化した掃除機であり、一般の掃除機とは異なるとさえイメージしてしまいます。

でも、果たして本当にそんなにすぐれているのでしょうか?

 

 

UVがどうとか、ダニがどうとか…。

それ、全然意味はないですからね。

UVとダニの殺菌に、因果関係は今のところ認められていません。

 

ですから、普通の掃除機と同じと考えてください。

となると、わざわざお金を出して、布団掃除機を買う必要があるのかってことなんですよね。

 

うちではレイコップを使ってましたけど、今はタンスの肥やし

布団クリーナーで効果があっておすすめなもの

はい。

エイみたいな形をした、布団掃除機の先駆者レイコップ。

使えないこともないのですが、重いし、場所をとるし、使いづらいし、コードは邪魔だし…。

 

今はタンスの肥やしになっています。

 

 

29,800円をドブに捨てたようなものです。

 

あっ!

間違ってほしくないことがあります。

それは、効果がなかったって訳ではないということです。

 

しっかりとホコリやハウスダストは取ってくれていました。

これ、レイコップのフィルターなのですが、2回~3回くらいでこんな風になります。

ホコリを、軽くザッと取ったらこんな感じ。

ですから、効果がないわけではないんです。

 

ただ、こんなことは普通の掃除機でもできるわけですから、わざわざ購入する必要は無いんじゃないかなという考えなんですよね。

 

普通の掃除機を布団にかける時の注意点

普通のヘッドではすべらない

普通のヘッドでは、すべらないので掃除機がかけられません。

ストッキングや水切りネットなどをかぶせるか、専用のヘッドを使ってください。

 

ストッキングや水切りネットをかぶせる

ストッキングなら、片足分を切って、それで覆うだけ。

こうすることにより、ブォ~~ンと布団を吸い込まずに、いい感じで、かけることができます。

 

でも、フロアを掃除するときと比べると滑りは悪いです。

それは、仕方がないことですので、気にしないでくださいね。

 

 

専用のヘッドを使う

掃除機を購入したときに、セットで付いてきたと思います。

もしも紛失していた場合は、あらためて購入する必要があります。

ダイソーにも布団用ノズルは売ってあるらしいのですが、私は、見たことがありません。

 

私の布団用掃除機のおすすめはずばりこれ!

『専用のヘッドを使う』です(笑)

どう考えても、わざわざ布団用掃除機を購入するのはもったいないです。

 

どうしても欲しい場合には、価格.comのランキングや、amazonのランキングや評価を見て、推奨している人が多いものを選んでくださいね。

そうすれば、失敗する確率は、格段に減りますから。

 

 

まとめ

布団用の掃除機のおすすめは、専用のヘッドを使うことだと思います。

専用のヘッドがない場合は、ストッキングや水切りネットで覆ってください。

 

わざわざ、布団用の掃除機を購入する必要なんてないですからね。

 

もしもヘッドを紛失され、ストッキングなどで代用したくないというときには、楽天やamazonやダイソーなどで見つけてくださいね。

 

⇒ヘッドを紛失したので楽天で人気のものを探してみる

 

⇒ヘッドを紛失したのでamazonで人気のものを探してみる

アトピー訴求