子供の乾燥肌に皮膚科の薬で治らない

子供の乾燥肌が気になったから、皮膚科に行って薬を処方してもらったと思います。

「これで、子供もかゆみから解放される!」と喜んでいたのに、乾燥肌が治らない…。

 

子供が可哀想すぎる!

 

途方に暮れて、何か新しい情報がないのか、探していらっしゃるのだと思います。

 

塗り加賀を再度確認

もしかしたら、軟膏やローションの塗り方が間違っているかもしれませんので、再確認する意味でも、以下の内容を確認してください。

 

塗るタイミング

お風呂から上がった後、5分以内に処方されている軟膏やクリームを塗ってください。

体は、上がった直後から少しずつ少しずつ乾燥を始めています。

体を拭いたらすぐに塗る。

 

まだ少し湿っているうちで大丈夫ですから、パパッと体を拭いて、すぐに塗るようにしてください。

髪の毛を乾かしたりするのは、その後でも十分なので、とにかく体に塗ることが大切です。

 

たっぷり塗る

これ間違っている人多いんですが、たっぷり塗ってますか?

薄く広げて塗っていませんか?

 

保湿クリームの基本は、たっぷりと乗せるように塗ることです。

ケチってはいけません。

「これ塗りすぎかも!と思うくらいがちょうどいいですからね。

こまめに塗る

お風呂上りだけに塗っていませんか?

それじゃ少なすぎるんです!

最近は、塗る回数にも注目されていて、1日のうちで定期的に塗ることが推奨されています。

 

医師から1日1回や2日に1回とか言われていなければ、何度か塗ってください。

スキンケアに用いられる保湿剤も1日1~数回塗る薬が大部分です。1日1回よりも2回や3回塗った方がより効果が得られるので、頑張って塗りましょう。

引用元:公益社団法人日本皮膚科学会:https://www.dermatol.or.jp/qa/qa39/q02.html

朝はなかなか大変だと思いますが、愛する子供のため!

夜みたいに丁寧に塗らなくてもいいので、できる限りで書ける前に塗ってあげてください。

休日は、1日3回でもOK。

とにかく、こまめに塗ってあげることが大切ですよ!

 

こすらない

肌に浸透するようにと思って、ゴシゴシ塗ってませんか?

皮膚を傷めてしまう可能性がありますので、やめてくださいね。

 

指先に手のひらに処方された薬を出して、塗る範囲にポンポンポンとまず、置いてください。

それを、手のひらでやさしく広げるんですよ!

中に入るようにと、こすり付けてはダメですからね。

 

まずここまでのまとめ

処方された薬は、お風呂上りに体を拭いてすぐに塗ってください。

塗る部分に軟膏を点在し、手のひらで、やさしく厚めにのばすことを忘れずに。

 

保湿の基本は、軟膏は多めに乗せることです。

できれば1日2回、可能ならば3回と複数回塗ることも大切ですからね。

 

もし上記の方法でも改善しない場合には

「上記のことを既に実行している」

「上記のことを実行したけど改善しなかった」

 

という場合には、処方薬を中止して、違う保湿剤に変更するか、全然変化がないことを通院先の医師に伝えるかになると思います。

 

もし、保湿剤を使ってみようと思われるのでしたら、こちらが参考になるかもしれません。

 

⇒子供が乾燥肌でかゆみがあるときにぴったりのクリームを紹介

アトピー訴求