ハウスダストによって痒みが出るのは2ヶ所。

・目のかゆみ

・皮膚のかゆみ

目のかゆみの場合は、アレルギー性結膜炎が考えられます。

皮膚の痒みの場合は、アトピー性皮膚炎が考えられます。

 

どちらも、素人には判断が難しいので、目のかゆみの場合は眼科、皮膚の痒みの場合は皮膚科で診察を受け、確定診断を受けたほうが良いかと思います。

 

 

結果アレルギーと診断され、そこで治療を行っても改善が見られない場合、私は、アレルギー専門家がいる病院やクリニックへの通院がいいと思います。

 

アレルギー専門医がいる病院やクリニックがいいと思う理由

ハウスダストのかゆみ

長女は耳鼻科でアレルギー性鼻炎と診断されて、治療を続けましたが改善せず、アレルギー専門医のいるクリニックへ変更したら、それ以降とても調子が良いんです。

次女も、小児科でハウスダストアレルギー、ダニアレルギーと診断されましたが、特に何の治療もされなかったんですが、アレルギー専門医のいるクリニックへ変更したら、保湿だけで、おどろくほど調子がいいんです。

 

 

アレルギー専門医の先生は、『日常生活で、ここををつけたほうがいい』と言うことも、説明してくださいました。

願ったり叶ったりです。

 

あなたの近くの耳鼻科や皮膚科や小児科が、このような状態と同じになるかどうか分かりませんが、少なくとも何らかの治療が開始されない場合や、改善が見られない場合には、セカンドオピニオンとして、アレルギー科(専門医がいるところ)へ、変更されることも検討されるとべきかと思います。

 

自分でできる花粉・ハウスダスト対策

室内に花粉を入れない

これ最重要です。

室内に花粉が入らなければ、ハウスダストにより花粉症は発症しません。

 

簡単で確実なのは、 窓を開けないことです。

開けなければ、入ってきませんよね。

 

 

それが無理であれば、レースのカーテンを使ってください。

レースのカーテンは常に閉めっぱなしにすれば、花粉が入ってきにくくなります。

 

こまめに掃除をする

掃除機をかけると花粉が舞う可能性が高いので、できれば先に、ウェットシートや雑巾なので拭いてください。

そうすることにより、フローリングや廊下に、既に落ちている花粉を取ることができます。

その後、掃除機をかけてください。

 

外から持ち込まない

外出していると、衣類に、花粉がついてしまいます。

ですから、玄関前で、できれば落とすように心がけてください。

ブラシなどを使うと、非常に効果が高いです。

 

布団をしっかり掃除する

ハウスダストの70%~90%は、ダニと言われています。

ダニが多く住むのは、布団です。

ですからここの掃除をすることは、絶対必須です。

 

別に専用の掃除機を使う必要はありませんので、以下のページのようにしっかりと掃除機をかけてください。

布団の掃除機のかけ方!ダニやハウスダストを徹底的に取り除く方法

 

まとめ

ハウスダストアレルギーでかゆいのは、目と肌。

それぞれ対策が異なりますので、気をつけてくださいね。

 

あなたのお子様のアレルギー症状のかゆみが、少しでも早く改善することを切に願います。

アトピー訴求