ハウスダストアレルギーと診断され、ハウスダストの中でも一番の原因のダニが布団に多いことを知り、変えようと思われているのではないでしょうか。

 

布団を変える時に気をつけること

布団を変える時に気をつけるポイントを紹介しますね。

 

ダニは忌避ではなく布団に入らないタイプのものを選ぶ

ちょっと意味が伝わりにくいかもしれませんが、防ダニの布団って2種類あるんですよね。

  • 忌避剤でダニを寄せ付けなくする布団
  • ダニを中に通さない布団

 

忌避剤でダニを寄せ付けなくする布団

忌避剤でダニを寄せ付けなくする布団は、効果が段々と弱まってきます。

それが5年とか続けば問題ないですが、もちません。

しかも、洗うと効果が半減することも分かっているので、あまりおすすめできません。

 

というよりも、選ぶ意味がありません。

 

ダニを中に通さない布団

こちらのほうが、理にかなっています。

なぜなら、ダニが布団の中に入るのを防ぐから。

ダニって、布団の表面にいて悪さをすると思っているかもしれませんが、表面ではなくて、中に多くいるんです。

 

しかも、その数、10万匹!

 

 

画像引用元:https://www.eiken.pref.kanagawa.jp/001_event/0104_exhibition/files/H18/dani.pdf

 

表面と、内部との差が歴然なことがお分かりいただけたかと思います。

ですから、中に入らないような構造の布団であれば、ダニアレルギーに悩まされることが無くなるわけですね。

 

もちろんこれは、ハウスダストの中のダニ限定になりますので、病院で、アレルゲンが何なのかをしっかりと見極めてもらう必要があります。

 

ハウスダストの中の、犬や猫アレルギーだったり、カビアレルギーだったリ、ゴキブリアレルギーだったりしたら、対策が異なってきます。

 

病院やクリニックに通えないのであれば徹底した掃除を結構すべし

これにつきます。

なぜなら、何がアレルゲンか分かりませんから、全体を掃除する必要があるわけですね。

 

そして、ハウスダストアレルギーになっているということは、掃除がしっかりとできていないということ。

『掃除しているけど?』と思われる場合は、その仕方に問題があると思われます。

 

 

ハウスダストアレルギーのときの掃除の仕方について書こうと思ったら、必要以上に長くなってしまいました(汗)

ですから、別ページに書きましたので、もしよろしければ読んでくださいね。

ハウスダストが多い場所と掃除の仕方のポイント!

 

まとめ

ハウスダストアレルギーで布団を変える時は、ダニが入らないタイプが絶対に良いです。

ただ、ハウスダストアレルギーのアレルゲンは様々ですので、病院やクリニックでアレルゲンを確認してくださいね。

 

ちなみに、うちの娘が使っているダニ専用布団はこれです。

防ダニ布団のアルファイン+ダクロンの口コミ評価を発表!

お子様のハウスダストアレルギーが、軽快することを心から願っております。

アトピー訴求