ハウスダストアレルギーなのに、犬を飼うことができるの?

やっぱり、止めておいたほうがいいの?

 

ハウスダストアレルギーだからといって犬がダメというわけではありません

ハウスダストアレルギーとは、ダニの死骸、ダニの糞、花粉、ペットの皮脂、カビ、ゴキブリ、蛾の鱗粉などなど、いろんな可能性を秘めている、総合的なアレルギーです。

 

分かりやすくいうと、例えばラーメン。

ラーメンがダメだからといって、味噌ラーメンがダメかどうかって分からないですよね?

豚骨かもしれないし、醤油かもしれないし、キムチかもしれないし。

でも、味噌ラーメンがダメだったら、味噌ラーメンがダメですよね?

 

 

ハウスダストアレルギーも同じで、何が反応してハウスダストアレルギーが出ているか分からないんですよ。

総合的なものですから。

 

ラーメンの味噌ラーメンがダメというように、ハウスダストの犬がダメというのは、検査で分かるんです。

 

あなたに伝えたいたった1つのこと

それは、ハウスダストアレルギーと診断されたら、何のアレルギーかをしっかりと確認することです。

そうしないと、犬は飼えません。

先ほども書きましたから、理由はお分かりいただけるかと思います。

 

これだけ気をつければ、いろんな対策ができるんです。

 

専門医じゃない場合適当な診療も…

このようなことを書くと、医師に怒られるかもしれませんが、適当な診療をする医師も多いです。

すごい医師もいれば、ポンコツな医師もいます。

ですから可能であれば、ハウスダストアレルギーと分かった時点で、アレルギー専門医がいるクリニックや病院で診察を受けるべきだと思います。

 

 

うちの長女は耳鼻科でアレルギー性鼻炎との診断を受け、次女は小児科でダニアレルギー、ハウスダストアレルギーの診断を受けました。

 

でも、そこでどのように対応すればいいのかなんてのはなく、アレルギーの薬を出されて終わり…。

 

専門医は違う!

しっかりと、何をどうすればいいのか、なぜ、そのような状態になっているのかを説明してくださいます。

私が行ったクリニックの専門医の先生がたまたまそうだっただけなのかもしれませんが、知識が豊富なので、質問すればいろいろと教えてくれると思います。

 

餅は餅屋。

アレルギーはアレルギー科の専門医です。

 

基本は、犬を飼わないことってなるんですが、すでに犬がいるのであれば、本当に、どうすればいいのかを親切丁寧に教えてくださいますよ。

 

まとめ

ハウスダストアレルギーだからといって、犬がダメということではありません。

が、それは検査をしてみないと分かりませんので、検査をしてください。

その結果、犬のアレルギーだったのであれば、対策を講じればいいだけのことですから。

 

犬のブラッシング、お風呂、換気、掃除機、コロコロ、一緒に寝ない、手洗いなどなど、いろんな対策があるので、あなたがやりやすいものを実践してください。

 

しつこくて申し訳ありませんが、『ハウスダストアレルギー=犬がダメ』と、いうわけではありませんからね。

 

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