ハウスダストアレルギーに、なぜなってしまうのだろう。

何に気をつければ、ならなくてすむのだろう。

 

ハウスダストアレルギーになるのには3つの大きな理由があります

ハウスダストアレルギーになぜなるの

大きな理由は3つ。

  • なりやすい体質
  • 部屋(家)の掃除ができていない
  • 何らかの肌トラブルがある

 

なりやすい体質

年子の兄弟であったとしても、兄はアレルギー無し、弟はアレルギーありというようなことがあります。

ほとんど、同じような環境で過ごしているにもかかわらず、体質によって出てしまう出てしまわないがあるんですよね。

 

非常に残念ですが、これは生まれ持ったものなので、どうしようもありません。

 

部屋(家)の掃除ができていない

自分では毎日掃除機をかけて、毎日頑張っているのかもしれません。

しかし、ハウスダストアレルギーになっているということは、掃除がキレイにできていないということになります。

アレルゲンを、体内に入れてしまっているため、アレルギーが出ているわけですから。

 

少し極端な話になりますが、ハウスダストアレルギーの子供をクリーンルームに入れると、アレルギー症状は出なくなるんですよ。

 

えっ!?ちゃんと掃除はしてるけど?

でも、出来ていないから出ているんですよね。

ですから、自分できちんとできているつもりだと、どうやってすればいいのか分からないと思います。

 

私は、自分でちゃんとやってたつもりだけど、できていないタイプの人間でした。

 

 

そこで、いろんなサイトの掃除の仕方を見て、自分なりにまとめ、今はそれで対策をしています。

詳しいことは、別のページに書いてみました。

ちょっと長くなりすぎました。

申し訳ありません。

ハウスダストが多い場所と掃除の仕方のポイント!

 

何らかの肌トラブルがある

見た感じ何もないキレイな肌のようでも、乾燥している場合が多いです。

子供は大人と違って皮膚が弱いので、ダメージを受けやすいんですよね。

 

なぜ、肌トラブルがあるとハウスダストアレルギーになるのかといいますと、皮膚から体の中にアレルゲンが入っていってしまうからなんです。

ちょっと、この図を見ていただいてよろしいでしょうか?

画像引用元:https://www.kanehara-shuppan.co.jp/_data/journals/047512014045S.pdf

表皮バリアが壊れることにより、アレルゲンがどんどんと体内に取り込まれているのが分かるかと思います。

その結果、アレルギーが出てしまうわけなんです。

ということは、肌がうるおっていてつるすべでバリア機能がしっかりしていれば、アレルゲンは体内に入りにくくなり、アレルギーが出にくくなるというわけですね。

 

自己判断はせずにとにかく保湿を

「うちの子は乾燥していない」などと思わずに、保湿は体に悪いことではありませんので、積極的にしていってくださいね。

娘が通院しているアレルギー専門医の先生も、とにかく保湿が大切といっています。

 

保湿をする際に気をつけてもらいたいのは、使う保湿剤。

 

エビデンスに基づいた根拠のあるものを、使うのがいいかと思います。

エビデンスに基づいた根拠のある保湿剤について、別のページにまとめてみました。

子供が乾燥肌でかゆいときのおすすめはずばりこれ!エビデンスあり

 

まとめ

ハウスダストアレルギーになぜなるのか。

その理由は3つあります。

体質はなかなか改善できませんが、残りの2つはすぐにでもできるので、できるだけ早く実践されるのがいいと思います。

アトピー訴求