カーペットでハウスダスト対策

ハウスダスト対策の1つとして、カーペットが効果的という事実…。

カーペットはダニの温床になるから、ハウスダスト対策には向いていないと思っていたのですが、少し違っているようですね。

 

カーペットはハウスダストが空気中に舞い上がるのを防ぐ

画像引用元:https://www.excite.co.jp/News/column_g/20171107/Allabout_408145.html?_p=2

 

カーペットのほうが舞い上がる量も少ないだけではなく、舞い上がっている量が、時間とともに少なくなっているということもお分かりいただけるかと思います。

 

カーペットにハウスダストはくっつきやすいため、舞い上がる高さも低くなるので、落ちる時間が短くなり量が少なくなるのでしょうね。

 

カーペットをしっかり掃除すれば効果が高い?

ですから、カーペットをしっかりと掃除できるのであれば、フローリングや畳よりも、カーペットはハウスダストを舞い上げないことになり、空気中のハウスダストの量を少なくしてくれるということになります。

 

 

もちろん、掃除機をかけないと、カーペットにハウスダスト(ダニの死骸やダニの糞、ほこりやカビなど)がたまるので、寝そべった時や座った時などに舞い上がりアレルギーを発症しやすくなります。

 

掃除機をしっかりとかけてください

舞い上がりにくいということは、ハウスダストがカーペットに絡んでいるということですから、しっかりと掃除機をかけないと、吸い取る量が少なかったり、そもそも吸い取ることができない場合もありますので注意してくださいね。

 

カーペットってすごい

定期的な掃除をするという条件付きになってしまいますが、かなりのアレルギー対策になりますね。

 

 

「でも、頻繁に掃除機をしっかりかけないといけないから面倒」と思われるかもしれませんが、基本的にハウスダストアレルギーの場合は、毎日の掃除機がけが大切です。

カーペットにしているからという理由で、掃除機をかける回数が増えるということはありません。

 

部屋の隅だけではなく、カーペットとフローリングの境目の部分にもハウスダストが溜まりやすくなりますので、境目もしっかりと掃除機をかけてくださいね。

 

かけるのが面倒くさいのであれば

実は、ハウスダストの原因の70~90%がダニです。

ハウスダストの約80%(70~90%)がダニです。ハウスダスト1gの中にはダニが数百匹~数千匹も検出されます。
患者様の中にはハウスダストのアレルギーという事だけをご存知の方がたくさんいらっしゃいます。そのほとんどがダニだというこです。

引用元:https://www.kusano-jibika.com/lp_zekka_dani/

 

ということは、ダニ対策がしっかりとできれば、そこまで頻繁に掃除機をかける必要はないということになりますよね?

ダニが存在しなければ、ハウスダストアレルギーになる確率は必然的に激減することになるんですよ。

 

ダニを簡単に取るための魔法のシート

ゴキブリホイホイやコバエホイホイのように、ダニをおびき寄せて捕まえるシートというのがあるのですが、ご存知でしょうか?

これを使えば、勝手にダニが寄ってきて乾燥して死んでしまうので、カーペットに掃除機をかける手間が半減します。

 

詳しいことは、こちらのページに書いています。

ダニシートって効果あるの?そのストレートな質問への答えは!

 

まとめ

ハウスダスト対策に、カーペットは効果的という情報があります。

裏付けされているデータなので、信頼性は抜群です。

 

ただ、カーペットについているハウスダストは、掃除機で吸い取っても吸い取りにくいというマイナス面もありますので、しっかりとかけるようにしてくださいね。

 

あなたのお子様のハウスダストアレルギーが、少しでも早く改善することを切に願っております。

アトピー訴求