ハウスダストアレルギーがひどい。

屋外では、全く症状が出ないのに室内だとひどい。

 

「予防のために、室内で何をすればいいのだろう?何かできることがあるのかな?」と、思われていると思います。

 

室内だけで起こるのであれば2つの対策で軽減されます

ハウスダストアレルギーを予防

室内だけで起こるのであれば、花粉症は考えられにくいので、2つの対策で軽減することができます。

  • 部屋の掃除
  • 布団の掃除

 

部屋の掃除

部屋全体の掃除をします。

といっても、そんなに大それたことをするわけではありません。

床の掃除と、物の上のホコリの掃除だけです。

 

掃除をするときには、できるだけマスクを付けてから行うようにしてくださいね。

 

1.濡れた雑巾かクイックルワイパーなどで床を拭きます

 

2.クイックルワイパーなどか、掃除機のブラシのついたアタッチメントで物の上のほこりを吸い取ります

 

3.掃除機をかけます(かける時は排気は外に向ける)

 

布団の掃除

これが一番大事と言っても過言ではありません。

なぜなら、ハウスダストアレルギーの80%程度は、ダニアレルギーによるものだからです。

 

そしてそのダニが多く存在しているのが、布団の中になるのです。

 

1.できれば布団カバーを外して掃除機をかけます

掃除機をかける時間は、シングルの場合、片面40秒~1分くらいです。

両面かけてくださいね。

布団専用のノズルを使わないと、ちょっとかけるのが難しいかなと思います。

 

ないときには、ストッキングでも簡易的な布団用掃除機ノズルを作ることができますので、チャレンジしてみてくださいね。

 

1.ストッキングの片足分を切ります

 

2.それをかぶせます

 

掃除をする頻度

できればですが、部屋(家)の掃除は毎日、布団は2~3日に1回かけるようにすると、みるみるうちにハウスダストアレルギーの症状が出にくくなります。

 

そんなに掃除ができない

その場合は、なるべくしなくてすむような対策を講じなければなりません。

その方法については、こちらに詳しくまとめています。

ダニ対策になっていますが、ハウスダストの基本はダニです。

子供のダニアレルギー対策!我が家で行っている5つのこと

もしもこれで改善できない場合は、やはり、毎日の部屋(家)の掃除機がけが重要になってくるかと思います。

 

まとめ

ハウスダストアレルギーが屋外では出ないのに室内で出る場合、できる予防法は掃除。

部屋(家)と布団の掃除を徹底してくださいね。

アトピー訴求