ハウスダストとは、何か気になりますよね。

「白っぽいホコリがそうじゃないだろうか」と思われますか?

 

その通りです!

その中の、1mm以下の目に見えにくいもののことを意味しています。

 

ハウスダストには、色々なものが

 

日本医師会によると

人の身体から出るあか、フケ、髪の毛、ペットの毛、カビ、ダニの死がいやフンなど、目に見えないゴミがいっぱい。これをハウスダストといいます。

となっています。

 

日本医師会が書かれていない『など』には、花粉、ゴキブリの糞、繊維のくず、食べかす、細菌があります。

 

ホコリの中に、こんなものが隠れていたと考えると、怖くなりますよね。

だって、糞や死骸ですよ?(汗)

考えれば考えるほど、嫌になってきます。

 

 

しかもそれらを吸い込むから、アレルギー症状が出る訳。

 

アレルギーの原因

耳原総合病院院長を経て、阪南医療生協診療所所長でもあり、大阪健康福祉短期大学教授でもある、『眞鍋穣』氏の著書『そうなんだ!アレルギー』に、以下のように書かれています。

ダニアレルギーは、生きているダニそのものがアレルギーを起こすのではなく、その死骸や糞が原因であることが分かっています。

死骸や糞は細かい微粒子になって空気中を舞っているため、吸い込むと気管支まで到達し、そこでアレルギー反応を引き起こすのです。

 

国立病院機構相模原病院臨床研修センターアレルギー性疾患研究部長の、『海老澤元宏』氏の著書『子どものアレルギーの全てがわかる本』に、以下のように書かれています。

ダニの死骸やフンがアレルゲンになります。

 

子どものために絶対に除去したいハウスダスト

アレルギーの原因になるハウスダスト。

子どもの笑顔をも、奪ってしまいます。

 

アトピー性皮膚炎を生じたり、アレルギー税鼻炎を生じたり、小児ぜんそくになったり…。

本当に困りますよね。

 

 

ではそんなハウスダスト。

 

どんな場所に多いのでしょうか?

どのように掃除するのがベターなのでしょうか?

 

こちらに詳しく書いていますので、参考にしていただければ幸いです。

ハウスダストが多い場所と掃除の仕方のポイント!

あなたのお子様のアレルギーが、少しでも緩和することを切に願っています。

アトピー訴求