秋の花粉症。

一体、今の花粉は何なのでしょうか?

 

秋の花粉には代表的な3つがある

秋の花粉は、代表的なものが3つあります。

 

ブタクサ

ブタクサ

 

ヨモギ

ヨモギ

 

カナムグラ

「カナムグラ」の画像検索結果

 

どの植物もあちこちに生えている

非常に残念なのですが、どの植物もあちこちに生えています。

道路横や河川敷などなど。

 

ですから、これらを回避するのは難しいため、防御するしか方法はないと考えられるんですよね。

 

 

そのためにできる方法を、アレルギー専門医の先生から3つ教えていただきました。

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花粉症対策(アレルギー専門医からのアドバイス)

花粉アレルギーが出た娘に、アレルギー専門医からのアドバイスがありました。

 

  • つばのある帽子をかぶる
  • メガネをする
  • マスクをする

 

ちょっと大げさかなとも思うのですが、これくらいしっかりやらないと花粉症対策とは言えないということでした。

 

娘は、登下校時は学校指定のつばの帽子をかぶり、花粉対策用のメガネと、マスクの着用も徹底しています。

その結果、おかげさまで花粉アレルギーの症状は全く出ていません。

 

 

ただ、衣類に付いた花粉に対しては何もしていないので、対策の必要があると思っています。

アレルゲンは少しずつ蓄積されるので、家に付いた時点で、衣類を着替えさせようかなと思います。

 

外にいる時には3つの対策をしていますが、家の中では空気清浄機を使っているだけ。

衣類に花粉がたくさんついていたら、それを吸ってしまうことになるし、肌についてしまうことになりますから。

 

絶対に避けなければいけない

神経質になりすぎなのかもしれませんが、花粉アレルギーの症状ってきつい。

アレルギー症状が出ている時の娘は、目のかゆみと鼻づまりが相当きついと言ってました。

 

鼻が詰まると口呼吸になるので、それの弊害も発生してしまいます。

子供が鼻づまりで口呼吸!それはかなりやばい状態なので要注意

口呼吸を止めたくても鼻で呼吸ができないのですから、発症してしまうと、どうすることもできません。

 

目も頻繁にこすりますよね。

目はあまりこすりすぎると、角膜に傷がつき、目の感染症にかかりやすくなってしまうというデメリットがあります。

 

花粉アレルギーで良い事なんて、一つもないので、対策を練って絶対に避けなければと思っています。

 

まとめ

秋の花粉症。

今の時期の花粉は何かというと、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラです。

子供が秋になると目がかゆい、鼻が詰まるという症状が出る場合には、花粉アレルギーを疑って対策を練るといいのかもしれません。

 

もちろん、耳鼻科や小児科でアレルギーを扱っている確定診断を受けるのがベスト。

ただ、アレルギーかどうかわからないので、いきなりアレルギー科というのは難しいのかもしれませんね。

 

耳鼻科や眼科でアレルギー性のものと診断を受けた時には、アレルギー専門医がいる病院やクリニックで、専門的な治療を受けるのがいいのではないかと思います。

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