ブタクサによる花粉症。

意外と知られていなかったりするんですよね。

秋に鼻づまりや目のかゆみなどを子供が訴えて来たら、ブタクサの花粉症を疑ってみたほうがいいかもしれません。

 

ブタクサの花粉症の症状

ブタクサの症状、季節、対策、時期について

子供に多いのが、鼻づまりと目のかゆみ。

くしゃみや鼻水が垂れるなどの症状は、大人と比べて少ないのが特徴ですね。

のどに症状が出やすいのも特徴です。

夏風邪と間違えやすいので、気をつけてくださいね。

 

目のかゆみがあるときには、ブタクサの可能性を疑ってください。

 

 

ブタクサの花粉症の時期や季節

フタクサの花粉症の時期は8~11月。

ピークは9~10月になります。

季節的には秋。

 

花粉症は春のものと思い込んでいると、秋の花粉症のブタクサを見落としがち。

花粉症と気がつかずに放置してしまうと、とんでもないことになる可能性もあるんですよ。

 

花粉症を放置してしまうと

症状が進んでしまうと喘息症状まで出ることがあります。

花粉症は、予防と早めの治療が大切です。

引用元:https://www.yurakucho-sleep.jp/examination/pollen

喘息症状まで出てしまうというのですから、たまったものではありません。

 

さらにその喘息をも放置してしまうと…

最初は軽症であっても、治療を怠ると、悪化と改善を繰り返しながら10年、20年と長い期間を経て、肺の機能が低下したり重症化したりします。

難治性のぜんそくにまで悪化すると、一生涯にわたってクオリティー・オブ・ライフ(生活の質)は損なわれ、通常の社会生活が送れなくなるばかりでなく、発作を起こして死に至ることもあります。

引用元:https://www.sano-clinic.jp/original6.html

怖すぎませんか?

私は怖すぎたので、花粉アレルギーもちの長女には、積極的な対策を行っています。

次女は花粉アレルギーは今のところありませんが、ハウスダストやダニのアレルギーがありますので、アレルギー体質だと考えられるため花粉症の対策もしています。

 

では、ブタクサ花粉症はどのように対策をすればいいのでしょうか?

特別なことをするわけではなく、花粉症のときと同じように対策をしてください。

 

マスク

ブタクサは、喉へのダメージが深刻化する場合がありますし、ぜんそくが出る可能性もありますので、マスクが必須になります。

9~10月にかけてマスクをつけるというのは、暑いですし、アレルギーがない人から見れば「なぜこの時期に?」と思うかもしれませんが、必須だと思ってください。

 

花粉対策用のメガネ

普段メガネを付けていない場合、なんでメガネと思われる可能性は否定できません。

「伊達メガネでおしゃれ気取り?」と思われるかもしれませんので、そのあたりが難しいところですね。

『学校以外のときには使用する』という形をとるのが、ベターかなとも思います。

 

つばのある帽子

小学生なら、登下校用の帽子があると思いますので、それでOKですね。

学校以外の外出時も、できるだけつばのある帽子をかぶるようにしてください。

 

まとめ

ブタクサの花粉症の主な症状は、鼻づまり、目のかゆみ、のどの違和感。

時期は9~10月がピークで、季節的には秋。

対策は、他の花粉症と同じで3つの方法があります。

 

そういえば、アレルギー対策用の面白いマスクを見つけたんですけど、あなたはご存知ですか?

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