花粉症の親の子供は、なんと8割以上が花粉症だという情報を見つけてしまいました。

花粉症を実感している子どもの母親500人のうち、85.2%が「自分か夫が花粉症」もしくは「両親ともに花粉症」と回答。

「妻も夫も花粉症ではない」と答えた人は11.2%と約1割にとどまり、親が花粉症の場合、子どもも発症するケースが多い傾向にあるようだ。

引用元:https://resemom.jp/article/2017/12/26/42047.html

これすごくないですか?

遺伝的要素がほとんどだということが、分かるデータですよね。

 

親が花粉症なら徹底した花粉症対策が必要

非常に分かりやすいですよね(笑)

子供を花粉症にしないためには、親が花粉症ならその対策を子供にもしてあげるといいわけですね。

 

 

では、いったいどんな方法が花粉症対策に適しているのでしょうか?

それについては、過去に書いたこの記事が参考になるかと思います。

花粉症によるアレルギー!専門医が教える家庭で対策できる簡単な方法

 

アレルギーは遺伝するから要注意

花粉症もですが、不思議なものでアレルギーの体質というのは子供に遺伝してしまいます。

親がアレルギー性鼻炎だったり、アトピーだったりすると、かなり高い確率で子供もアレルギー体質になります。

 

 

花粉症なら花粉症の対策、ダニアレルギーならダニの対策、いぬ・ねこアレルギーならペットの対策。

これらをしていかなければ、すぐにアレルギーとして発症してしまうんですよね。

 

いくら頑張っても発症してしまう可能性が高い

子供がアレルギーを発症しやすい体質だと、いくら気をつけたとしても発症してしまう場合が多いです。

ですから、花粉症になりやすい体質なら、花粉が絶対入り込まないような環境下にいなければ、発症してしまうんですよね。

 

マスクでいくらふせいでも、メガネでいくらふせいでも、アレルギー体質のベースが高い水準にあれば、簡単に発症してしまうんです。

 

 

 

地道な努力が必要なアレルギー対策

なんだかんだと書きましたが、それでも、やるべきアレルギー対策。

しないと即効で花粉症になってしまいます。

 

対策は、毎日のことなので大変ですが、慣れてくるとそうでもなくなります。

慣れるまでが面倒で地道な努力。

 

それを乗り越えれば、ルーチンになるので大変と感じなくなりますよ。

 

まとめ

花粉症は遺伝します。

その可能性は、なんと8割以上。

とんでもなく高い数値になっています。

 

でも、あきらめないでくださいね。

毎日の努力により、発症させずに生活ができる可能性がありますから。

 

ただ、発症しやすい体質の場合は、いくら頑張っても出てしまうことがあります。

その時は、アレルギー性鼻炎(花粉症によるものの場合)の治療法で、アプローチするしかないかもしれません。

アレルギー性鼻炎が治った人!凝固法なら簡単に治るという事実