舌下免疫療法の花粉

 

スギ花粉の時期。

⇒地域別でスギ花粉の時期をチェックする

 

スギ花粉の飛散状況(2月~6月まで稼働)

⇒環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)

 

スギ花粉の時期や飛散状況が分かったら対策

スギ花粉の時期や飛散状況が分かったら、あとは対策をするという流れになるかと思います。

子供の場合、登下校中の対策が一番欠かせません。

 

大きなポイントは次の4点。

  • つばのある帽子
  • 花粉用のメガネ
  • マスク
  • ナイロン製の上着

 

つばのある帽子

つばのある帽子をかぶることにより、頭への花粉の付着、上から落ちてくる花粉をふせぐことができます。

つばがない帽子よりもある帽子のほうが、防御力は、はるかに高くなります。

 

花粉用のメガネ

目の中に入るのを防ぎ、目のかゆみや充血が出るのを防ぎます。

花粉用のメガネ(小児用)がありますので、それを選んでくださいね。

普通の伊達メガネでも、付けていないよりは効果があります。

 

マスク

定番中の定番ですね。

色々なマスクが発売されていますが、わたしが注目しているのがこのマスク。

花粉を水に変えるマスクの口コミ!すごいけど大きなデメリットが1つ

キングオブ花粉マスクの称号にふさわしい、こだわりにこだわったマスクだと思います。

 

ナイロン製の上着

最大のメリットは、花粉の落としやすさですね。

綿や毛糸類のものと違って、繊維の中に花粉が入っていくということがありません。

ですから、軽くはたくだけで、花粉を落とすことができます。

 

それでも症状が出てしまうときには

内服や、粘膜治療を行うしかないかなと思います。

その場合、耳鼻科に通うよりも、花粉症によるアレルギーというのが分かっているのであれば、アレルギー科に通うほうがいいと思います。

 

できれば、アレルギー専門医がいる小児アレルギー科がベスト。

専門的な知識で、花粉症の改善に取り組んでくださいます。

 

 

アレルギー専門医がどこの病院やクリニックで働いているかは、一般社団法人日本アレルギー学会の公式サイトで確認することが可能です。

 

スギ花粉だけではない可能性もあります

『花粉=スギ花粉』と数年前までは思われていましたが、今は、多くの花粉がアレルギーの原因になるということが分かってきています。

 

冒頭で紹介した、スギ花粉の時期というリンク先を見ていただくと分かるのですが、1年中、多少の差こそあれ、常に何らかの花粉が飛びまわっていると思ってください。

 

まとめ

スギ花粉の時期や飛散状況は、簡単に確認することできます。

あとは、対策を練るだけ。

できるかぎり、完璧に近いガードを心がけるようにしてくださいね。

アトピー訴求