子供が花粉症で目のかゆみと充血がある

 

子供が花粉症で、目のかゆみ止めの充血があって、夜なかなか眠れない。

目を頻繁に掻くし、目は充血して真っ赤だし…。

症状が悪化すると、鼻づまりも起きてしまいいっそう寝苦しくて悲しくて泣いてしまう。

 

どうすればいいのだろう…。

対策にはどのようなことがあるのだろう…。

 

子供が花粉症で夜眠れないときにできること

病院やクリニックの受診

まず、花粉症の子供に症状が出ているのであれば、アレルギー科を受診されるべきだと思います。

できれば専門医がいらっしゃる、アレルギーを得意とする小児科。

アレルギー専門医は、日本アレルギー学会の公式サイトで確認できます。

 

少し遠くても、やはり専門医は一味も二味も違います。

 

 

色々なことを教えてくださいますし、的確なアドバイスをしていただけますよ。

何より、すぐにアレルギーの検査をしてくださいますので、子供が何アレルギーなのかもすぐに分かります。

 

今まで眼科にしか通われていなければ、一度は、アレルギー専門医がいらっしゃる小児科に通われてみることを強くお勧めします。

市販の点眼薬や、鼻にするスプレー、拡張させるテープなどではなく、お子様のために病院やクリニックを受診し、的確な治療を行ってくださいね。

 

 

家庭でするべき花粉症対策

アレルギー症状が出ているということは、アレルゲンがあるということになります。

できるだけ、アレルゲンに触れないようにするのが対策です。

 

以下に、家庭で行うとよいといわれた対策をかき出しますね。

 

家庭で出来る花粉症対策

・空気清浄機、加湿器の使用

・昼間も睡眠時もマスクを使用

・布団を外に干さない

・つば付きの帽子をかぶる

・できれば花粉用のメガネする

・空気の入れ換えは最小限に

・洗濯物は部屋干し

・外出時は、家の入口で花粉を落とす

・できるだけ掃除機を毎日かける

 

花粉対策用のマスクもありますが、一つだけネックが…。

花粉を水に変えるマスクの口コミ!すごいけど大きなデメリットが1つ

 

アレルギーは放っておくとかなり危険

アレルギーは放っておくと、どんどん悪化してしまいます。

子供の場合は、アレルギーマーチといって、他のアレルギーに移行してしまうことも珍しくありません。

 

なぜなら、アレルギーになるということは、体内にそのアレルゲンが入っているということなので、他のアレルゲンも体内に入りやすいと考えられるからなんです。

 

 

まとめ

子供が花粉症で、目のかゆみと充血がひどくて夜眠れないときの対策はいろいろとあります。

できるところから始めてくださいね。

 

ただ、最低でも、市販のものに頼らずに、病院やクリニックでの診察は受けられるべきだとは思います。

子供の目のかゆみや充血を改善するためには、それが最も適していると思いますから。

 

お子様の目のトラブルが、1日でも早く改善することを、切に願っております。

アトピー訴求