子供の花粉症の症状は、大人と少し変わったものが起きる可能性があります。

 

一番多いといわれているのが鼻づまり

くしゃみ、鼻水のような典型的な症状ではなく、鼻をすするとか、鼻づまりだけとか、目や鼻をかゆがったりするなど症状があいまいです。

引用元:http://www.morohosi-jibika.jp/jibika/kodomonokahunsho-website/

分かりやすい見た目の1つに、口呼吸があるのかなと思います。

鼻がつまっているから、必然的に口呼吸になる。

ですから、口呼吸かどうかをチェックして、もしもそうであれば、鼻呼吸に替えさせてみてください。

 

 

その結果、鼻づまりで息苦しくて鼻呼吸へ移行できないのであれば、花粉症などのアレルギー性鼻炎が疑われることになります。

 

鼻をすするのも子供の花粉症の症状の1つ

ちょくちょく鼻をすするのも、典型定期な症状ですね。

泣いてもないのに鼻をすする、鼻水は出ないのに鼻をすするというときには、花粉症などによるアレルギー性鼻炎が強く疑われます。

 

花粉症対策の一つにワセリンの塗布があります

目や鼻の穴の周りにワセリンを塗ってあげると、花粉が粘膜に侵入するのを防いでくれます。

登園や登校の前に、ひと塗りしてあげてみてください。

引用元:http://dual.nikkei.co.jp/article/046/79/?P=3

すごくいい方法のように思えますよね?

確かに、方法的にはいいんです。

 

が、見た目てきには…。

 

 

テカテカしてます。

そして、ベトベトしてるんです。

 

塗り心地が、とても悪いんですよね…。

 

ある程度の花粉をキャッチしてくれる能力をとるか、テカテカベトベトを選ぶか。

そのあたりは、子供にゆだねるしかないのかなと思います。

 

アレルギー性鼻炎には治療法があります

アレルギー性鼻炎が治った人!凝固法なら簡単に治るという事実

花粉症によるアレルギー性鼻炎は、凝固法なら治すことができるんですよね。

ただし、半永久的ではないというのが残念なところ。

 

数年は大丈夫なのですが(2017/12/21現在の情報)

 

アレルギーとは気づかないことも多い

「なんか子供の鼻がつまってるな」というくらいで、深く考えていないかもしれませんが、アレルギー性鼻炎があるためにおこる花粉症による症状は、楽観視できません。

子供が鼻づまりで口呼吸!それはかなりやばい状態なので要注意

 

まとめ

花粉症の症状は、大人と子供では違います。

子供の場合はあまり深刻に考えず、そのまま経過してしまうことが多いんですよね。

でも、それはかなり危険。

 

放っておくと、色々な弊害が起こります。

早めの対策(アレルギー科や耳鼻科の受診)が、望まれます。

アトピー訴求