子供の目がかゆいのと鼻水と鼻づまり

 

子供の目のかゆみ、鼻水、鼻づまりってとても可哀想になってきますよね。

特に目はかいてしまう傾向がありますので、充血したり腫れぼったくなったりします。

 

鼻水も出そうで出ないのことがあり、すすったりムズムズしたり、鼻づまりが苦しくて口呼吸になってしまったり…。

 

見ていて、とても痛々しい。

 

子供が目のかゆみ・鼻水・鼻づまりがある時は何科がベスト?

このような場合にベストなのは、アレルギーも扱っている小児科だと思います。

『○○小児科・アレルギー科』『○○小児科アレルギークリニック』など、アレルギーと看板に掲げている小児科を選ばれるといいでしょう。

 

もしも、もしも可能でしたら、その中でもアレルギー専門医の先生がいらっしゃる小児科がベスト。

プロ中のプロですから、子供の症状をいち早く理解して、適切な治療とアドバイスをしていただけます。

 

 

かかりつ医じゃないときは気をつけてください

ネットなどで調べて、「小児科アレルギーならここだ」と思った小児科を見つけた場合、必ず病院やクリニックに連絡をしてくださいね。

そうしないと、完全予約制のところだったり、アレルギーの診察は後日だったりすることがありますから。

 

少し遠いところでもアレルギー専門医がいる小児科がベスト

緊急の風邪などでしたら、かかりつけ医。

アレルギーは頻繁に通うことはありませんので、少し遠いところでも専門医がいる小児科がベストかなと思います。

 

遠いから通院が難しいことを伝えれば、医師の判断次第ですが、長期間分の薬を出していただくことができます。

例えば、2ヶ月分とか、出していただけますよ。

 

 

余談になりますが…

親も一緒に診察ができますから、あなたもアレルギーできつい場合は、診察してもらってくださいね。

同じところで診ていただければ、通院の手間が省けますよね。

 

娘たちと私は

ちなみにうちは、アレルギー専門医のいる小児科に1時間以上かけて通っています。

1ヶ月半~2ヶ月に1回くらいのペースですので、あまり苦ではありません。

 

むしろ優しくて親切で、色々なアドバイスをしてくださる先生なので楽しみなくらいです。

聞きたいことがあるときは、メモをしておいて、診察の時にまとめて聴きます。

 

 

餅は餅屋ではありませんが、本当に色々なアドバイスをしてくださいますよ。

薬の使い方もですが、日常生活で気をつけることや、食事、なぜアレルギーの症状が出てしまうかなどなど、本当に色々と教えてくださいます。

 

小児科アレルギークリニックに通う前は、耳鼻科で診ていただいていたのですが、薬を処方してくださるだけで、日常生活のアドバイスやアレルギーの機序などは全く教えていただけませんでした。

 

通っていた耳鼻科がたまたまそうだっただけなのかもしれませんが、雲泥の差。

あまりの差に、最初、小児科アレルギークリニックを受診したときには驚いたのを覚えています。

 

まとめ

子供が目がかゆい、鼻水、鼻づまりの症状があるときは、アレルギー症状が出現している可能性が非常に高いです。

少し遠くてもアレルギー専門医がいらっしゃる小児科、そうでなければアレルギーの看板を掲げている小児科を受診されるといいでしょう。

 

あなたのお子様の症状が改善することを、切に願います。

アトピー訴求