子供が乾燥肌で、カサカサしている。

本来は、プニプニつやつやしていなければいけないのにカサカサ。

かわいそうなのでどうにかしてあげたいと思い、乾燥肌対策を考えていらっしゃるのだと思います。

 

子供が乾燥肌でカサカサしているときに需要なのは保湿

子供の乾燥肌には保湿

これにつきます。

というよりも、これしかありませんと書いたほうがいいですね。

 

乾燥しているということは水分量が足りないということであり、もともとセラミドが少ない。

セラミドは細胞と細胞の間にあり、細胞同士をつなぎお肌のうるおいを閉じ込める役割をしています!
敏感肌や乾燥肌、アトピーの方は元々セラミドが少ないとまでも考えられています。

引用元:https://www.recell-clinic.com/archives/1205

ですから、お子様は乾燥肌のため、元々セラミドが少ないと考えられるわけです。

 

ということはセラミドを補うのがベター?

そのとおりです。

 

「でも、セラミドってそんなにいいの?」と、疑問を抱かれるかもしれません。

実は、セラミドってそんなにいいんです(笑)

 

それは大学教授らも認めているほどで、圧倒的な保湿力を持っているんですよ。

 

 

セラミドなら何でもいいというわけではありません

セラミドには種類があり、どれでもいいというわけではないんですよね。

一番いいとされているのが、ヒト型セラミド。

というよりも、子供が乾燥肌でカサカサなのでしたら、これ一択なのではと私は思います。

 

人が本来持っているセラミドと同じなので、安全性に非常に優れているし、なじみやすいんですよね。

 

皮膚科に行くことも非常に大切

セラミドは皮膚科で処方してもらうわけではありませんが、皮膚科で、肌の状態を診てもらうということは非常に大切だと思います。

なぜなら、相手はプロだから。

プロの目から見たら、ただの乾燥肌なのか、何らかの病気なのかということが分かりますし、医師に診てもらっているという安心感がありますよね。

 

 

もともと、うちの娘はセラミドを使わずに、色々な保湿剤を処方してもらっていました。

そんなとき、ここの少し赤くなっているところにはこのステロイドを塗って、赤みがこのように激しいところにはこのステロイドを塗ってという風に、色々と指導をしていただいたんです。

 

その結果、改善したのですが、どうしても肌が乾燥しやすい。

そこで、ヒト型セラミドを使うようになったんですよね。

 

ヒト型セラミドのすごさ

塗ったらすぐに分かります。

グングン浸透していくのを、感じることができます。

 

乾燥肌ではない私が思うのですから、娘は、それ以上にグングン浸透するのを感じていると思います。

 

まとめ

子供が乾燥肌でカサカサしているときには、元々セラミドが少ないことが予想されます。

ヒト型セラミドを補って、様子を見てみるのも一つの方法ではないでしょうか。

 

ただ、確実なのは、やはり皮膚科を受診されることだと思います。

できれば、専門医がいる皮膚科がいいですね。

 

ちなみにですが、うちの娘が今使っているセラミドについて、別のページに書いています。

少しでも、あなたのお子様の乾燥肌対策に役立てれば幸いです。

 

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