子供が小さいころから鮫肌のように乾燥していて、病院でヒルドイドは処方してもらっているけど、もうあと少し効果が欲しいと思っていませんか?

その場合、2つの対策があると言えます。

 

一番簡単なのは、ヒルドイドを塗った上に、ワセリン(プロペト)を重ね塗りする方法です。

そして、お風呂の入りかたが間違っていないかを確認し、間違っていたら改善する方法です。

 

なぜワセリン(プロペト)を重ね塗りすると良いの?

鮫肌のように乾燥しているということは、水分が足りていないということになります。

プロペトは、水分が蒸発するのを防いでくれるんです。

 

 

しっかりと水分を閉じ込めてくれるわけですね。

 

プロペト(ワセリン)はべた付きが尋常ではない

ものすごく安全で効果もある商品なのですが、とてもべた付くんですよね。

ヒルドイドもローションじゃなくて軟膏だとべた付きますが、その比ではありません。

ですから、子供はけっこう嫌がるし、夏なんかは特に暑苦しくさえ感じてしまうこともあるんです。

洋服や下着が、ベタベタしてしまうのも気になるところなんですよね。

 

でも、それらを帳消しにするくらい、重ね塗りは効果を示します。

医薬品のヒルドイドに、医薬品のプロペトを塗るわけですから、効果は倍増と言っても過言ではありません。

 

 

お風呂を見直す

これ、見落としがちですが結構重要ですよ。

娘も、ここを気をつけたら、いい感じに肌がなって行きましたから。

 

もしかしたら、あなたのお子様も間違ったお風呂の入り方をしているかもしれません。

お風呂については別ページに書いていますので、一度、確認されてみてはいかがでしょうか?

 

⇒子供の乾燥肌はお風呂に注意!間違えやすい5つの入浴法

 

それでも鮫肌のような乾燥が改善しない場合

その場合は、エビデンスに基づき、セラミドを使ってみるという方法があります。

ただし、セラミドは医薬品ではありませんので(医薬品として認可がまだ降りていない)、効果を、ラベルなどに表記することができません。

 

しかし、先ほども書きましたが、しっかりとしたエビデンスはあるんですよね。

なんか、不思議ですよね(笑)

 

まとめ

子供が鮫肌のように乾燥していて、ヒルドイドを塗っているのに乾燥肌が改善しないときは、プロペト(ワセリン)の重ね塗り、お風呂の入り方のチェックと改善するところがあれば改善をしてください。

 

エビデンスに基づいたセラミドについて知りたい時には、別のページに書いていますので、読んでいただければと思います。

 

⇒子供の乾燥肌に効くとされている4つのクリーム

アトピー訴求