子供が乾燥肌。

どうにかして改善してあげたい。

市販されているもので、いったいどれが効果的なのだろう…。

 

そんな風に悩んで、調べていらっしゃるのではないでしょうか?

 

市販されていて効果的なものは2つあります

子供の乾燥肌に効果的な市販されているクリーム

それは、ワセリン(プロペト)とヘパリン類似物。

 

なぜ効果的と断言できるのかというと、これら2つは医薬品だからです。

世の中にはたくさんの保湿剤が存在しますが、病院やクリニックで処方されて医薬品として国がその効果を保証しているのが、ワセリン(プロペト)と、ヘパリン類似物なんですよね。

 

子供が乾燥肌だからといって市販されているクリームにこだわる理由って何?

別に、クリームにこだわる必要は無いかなと思います。

ローションでも、軟膏でも、ジェルでも、効果があればOKだと思いますし、使う部位や季節によって変えてもいいと思うんですよね。

 

 

夏はさっぱりしたいからローション。

冬はしっとりしたいからクリーム。

 

というような感じです。

 

薬局やドラッグストアで購入

子供の乾燥肌に効果がある市販されているクリームやローションのヘパリン類似物ですが、これは、見つけるのが難しいかもしれません。

なぜなら、種類が複数あるから。

『ヘパリン類似物』と大きく書いてあれば分かりやすいと思うのですが、小さく書いてあるものがほとんど。

 

ですから、見つけにくいんですよね。

スキンケアのところにあると思うのですが、医薬品名が分からないということも‥・。

 

 

そんなときは、見つけまわるのも面倒ですので、薬剤師に聞いてください(笑)

 

ワセリン(プロペト)は、そのままの名前で書いてあることがほとんどですので、すぐに見つけられると思います(笑)

 

まとめ

子供の乾燥肌に効果的な市販されているクリームやローションは、ワセリン(プロペト)とヘパリン類似物になります。

なぜなら、これら2つは医薬品だから。

 

もしもこれらで改善が見られないときには、皮膚科を受診されるか、エビデンスに基づいた成分を使用するしかないのかなと思います。

 

エビデンスに基づいた成分につきましては、別のページに書いています。

 

⇒子供が乾燥肌でかゆいときのおすすめはずばりこれ!エビデンスあり

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