子供が乾燥肌で困っているから、食事で対策をしようと思われているのではないでしょうか?

では早速ですが、食べて良いものと悪いものを確認しますね。

 

積極的に食べたほうがいい神7

アボガド

アボガドは、オレイン酸、αリノレン酸などの体に良いと言われている酸が多く含まれています。

この脂質は、当然ですが肌に潤いを与えてくれます。

 

アーモンド

オレイン酸の含有量がとても多いので、重宝します。

が、カロリーが結構高めになりますので、摂取しすぎには注意が必要ですね。

 

ビオチンという成分が、肌を健やかにします。

卵は、栄養素も豊富で、100点満点の食材と言われていますので、できれば、1日1個は摂取したいですね。

 

納豆

嫌いな子供も多いですが、あなたのお子様はどうでしょうか?(笑)

うちは、毎朝納豆を食べています(笑)

含まれる大豆イソフラボンが、肌の潤いを保つ働きをします。

 

ブロッコリー

はい!出ました!

野菜の王様ブロッコリーです(笑)

何がすごいかって、ビタミンを豊富に含む点。

 

何とビタミンEの量は、にんじんの6倍!

すごすぎませんか?

 

こんにゃく

こんにゃくには、セラミドが含まれています。

セラミドとは、肌のうるおいに欠かせない成分なので、積極的に摂りたいですね。

 

かぼちゃ

ブロッコリーにはかないませんが、こちらも、かなりの栄養素が入っています。

ブロッコリーがなければ、野菜の王様ですね(笑)

 

食べてはいけないもの

厳しいと思いますが、油と砂糖。

油は亜麻仁油やオリーブ油はいいのですが、サラダ油などは結構危険。

スナック菓子やドーナツなどは、やばい。

古い油で揚げてあったり、砂糖もふんだんに使われている場合も…。

 

食事にこだわるのであればみそ汁が便利かも

アボガドや、ブロッコリーや、アーモンドは入れれないこともないですが、ちょっと微妙ですが…。

それ以外なら、卵、かぼちゃ、こんにゃくは入れることができますし、味噌は大豆なので納豆の代わりになります。

 

食材のレシピについては、クックパッドや楽天レシピを参考にしていただければと思います。

 

まとめ

子供の乾燥肌対策のために、食事にこだわるのであれば食材神7がある。

砂糖やサラダ油は、乾燥を促進させてしまうので、極力控えるようにしてください。

 

子供ですからお菓子などを中止するのは厳しいと思いますが、果物にしてみたり、和菓子にしてみたりして対応してくださいね。

和菓子は、洋菓子やスナック菓子のように油を使わないし、食材本来の甘さを利用したものも多々ありますから。

 

食事については以上なのですが、同じように気をつけていただきたいのが、お風呂の入り方。

「えっ!?」と思われるかもしれませんが、けっこう間違っているかもしれません。

 

私は間違ってて、専門医から指導を受けました(笑)

 

お風呂については、別のページに詳しく書いています。

 

⇒子供の乾燥肌はお風呂に注意!間違えやすい5つの入浴法

アトピー訴求