子供が乾燥肌なので、どんな石鹸を使えばいいのか迷っていらっしゃるのではないでしょうか?

固形、液体、粉などがあるけど、どれが良いのか迷っていらっしゃるのではないでしょうか?

 

選択肢はいろいろあるけど固形の無添加石鹸がいちばん

子供の乾燥肌に石鹸

理由はとても単純で、無添加なら100%の石けん素地で非常に安全で、安価だからです。

特に高い無添加のものを買う必要もありませんし、やたら、保湿保湿と書いてある石鹸やボディソープを買う必要もありません。

 

無添加石鹸を泡立てて手で洗う

ゴシゴシと洗う必要はありませんからね。

というよりも、ゴシゴシ洗わないでください!

 

泡立てネットなどで泡立てて、それを手に取り、手で撫でるようにして洗うのが基本です。

それだけで、十分汚れは落ちます。

 

ゴシゴシ洗う(特にナイロンタオルなどで)のは、絶対にダメ!

 

 

乾燥肌に拍車をかけてしまいますので、本当に気をつけてくださいね。

また、最近では、洗うのはよほどのときだけというの考えも一般的になってきています。

⇒洗いすぎは良くないと医師が情報発信している

 

ボディソープがダメな理由

とても単純で、余計なものが入っているからです。

乾燥肌は敏感肌なので、すぐにトラブルを起こしてしまいます。

 

いくら乾燥肌対策のために保湿成分がたくさん入っていたとしても、体に有害なものがごく少量でも入っていれば、乾燥肌には逆効果です。

 

 

もしも、体を洗うものがボディソープしかないのであれば仕方がありませんが、選択肢はそれだけはありませんよね?

 

それなのに、ボディソープを選ぶ意味があるのでしょうか?

 

石鹸選びよりも大切なことがあります

保湿には確かに石鹸選びも必要ですが、それ以上に必要なのが、保湿の方法や保湿成分です。

薬局でやみくもに保湿剤を購入するのではなく、できれば皮膚科で診察を受けて、薬(軟膏やローションやクリームなど)を処方してもらってくださいね。

 

乾燥肌は気をつけないと、アレルギーを起こしてしまう可能性があります。

バリア機能の弱った肌からは、アレルゲンがどんどん侵入してしまうんですよ。

 

 

ですから、医師の目で、どれくらいの乾燥肌なのかを見極めてもらう必要があるわけですね。

 

ただ、皮膚科で処方される薬が保湿No.1というわけではない

少し話がややこしくなるかもしれませんが、皮膚科で処方される薬が、一番保湿があるというわけではありません。

 

それについては、別のページに詳しく書いております。

子供の乾燥肌にヒルドイドソフト?病院やクリニックでの第一選択

まとめ

子供の乾燥肌にぴったりな石鹸は無添加なものです。

がしかし、石鹸は、そこまで使う必要は無いという考えも増えていますし、石鹸を付けて、ゴシゴシ洗うのはNGということを覚えておいてくださいね。

 

子供の乾燥肌のことを考えるのであれば、石鹸よりも、保湿剤にこだわったほうがいいと思います。

どういう風にこだわればいいのかについては、別のページに書いています。

 

⇒子供が乾燥肌でかゆみがあるときにこだわるポイント

アトピー訴求