子供の乾燥肌には保湿

子供の乾燥肌には、保湿が大切なのだろうか?

そんな風に、思われていると思います。

最初に書きますが、保湿が一番大切です!

 

ただ、気をつけていただきたいポイントが3つあるんです。

 

①子供の乾燥肌に保湿をするタイミング

保湿で一番重要なのは、お風呂上りです。

お風呂のときは、お湯につかることによる皮脂が奪われ、石鹸やボディソープで皮脂が奪われ、洗い流すことにより皮脂が奪われ…。

 

乾燥肌の子供にとって、一番危険なのがお風呂上り。

ここでしっかりと保湿をしていただく必要があるんですよね。

 

 

ここをしっかりマスターしておけば、タイミングに関してはOK。

 

②肌に適した保湿をする?

それは、しっかりとエビデンスに基づいた保湿の方法で、保湿するということです。

 

ドラッグストアなどに足を運んで、保湿剤を購入されても問題ありませんが、できれば、皮膚科で診察を受けて、薬を処方していただくというのがベターだと思います。

 

なぜなら、素人の私たちには、肌の乾燥状態がどの程度なのかが分からないからなんですよね。

 

 

自分ではそこまで深刻でではないと思っていたとしても、もしかしたら、医師から見ると深刻な状態かもしれません。

 

もしも乾燥肌が結構深刻だった場合、そこからアレルゲンが侵入して、アレルギーを起こしてしまう可能性があります。

 

これは、経皮感作と言って、今非常に重要視されているんです。

 

経皮感作とは

肌のバリア機能が低下して湿疹があるところから食物などの様々なアレルゲンが体内に入り、アレルギーを引き起こすことが判明しました。

これは”経皮感作” と呼ばれ、新たな経路として注目されています。

引用元:皮ふ科医に聞くミニ知識:https://www.shiseido.co.jp/dp/column/vol35.html

ハウスダスト、花粉、ダニ、小麦、卵などなど、全てのアレルギーは、食べたり吸ったりしたから起こるだけではなく、鼻の粘膜にくっついたり、皮膚にくっついたりすることによっても発症してしまうということなんです。

 

恐ろしいですよね?

 

だって、乾燥肌ではなく普通の肌なら、かゆみもですがアレルギーも発症しなかったのに、乾燥肌であったために、これから先、子供が苦しまなければいけない状態になってしまうわけですから。

 

③保湿成分にこだわる

保湿と一言で言っても、いろんな保湿の方法があります。

 

 

ですから、より安全で、より効果的な保湿を選んだほうがいいと私は思うんですよね。

だって、せっかく保湿が重要ってことが分かったわけですから、こだわらないともったいないじゃないですか?

 

基本は皮膚科にかかること

私の子供が診察してもらって保湿剤を出してもらったから言えるのですが、しっかりと診てくれますし安心感が違います。

 

もし可能であれば、『皮膚科専門医』がいるところがベターかなって思いますね。

うちの娘は、アレルギーが気になったのでアレルギー専門医がいるところで診察をして、乾燥肌もあるということで軟膏を処方してもらったのですが、やっぱり専門医は一味も二味も違います。

 

 

なんていうのでしょう…。

説明が親切丁寧で、信頼感が違うんですよね。

 

もしも、保湿のために処方された軟膏やローションが合わなかったときには

病院から処方された軟膏やローションが合わなかったら、諦めるしかないって思っていませんか?

確かに、その考えも一理あるんですよ。

だって、病院で出されたものが効果がないんだったら、他のものが効果があるはずないっていう考え。

 

 

私は、そんな風に思ってました。

がしかし、違ったんです。

実は、もしも、処方された軟膏やローションが合わなくても、それ以上に、効果が証明されている成分があったんですよ!

 

その成分の詳しい情報については、別のページに書いています。

 

⇒子供の乾燥肌におすすめのクリーム(成分を詳しく紹介)の説明をいたします

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