乾燥肌の子供のスキンケアのポイントは2つ

子供の乾燥肌のスキンケア

子供の乾燥肌に対するスキンケアで大切なのは、2つあると思います。

・洗いかた

・保湿のしかた

 

この2つがしっかりできていれば、高い確率で、今よりも乾燥肌は良くなるだろうといえます。

 

洗い方

洗い方のポイントは1つ。

それは、ゴシゴシ洗わないということです。

乾燥肌はかゆみが伴うため、ついつい、ゴシゴシと強く洗ってしまいがち。

 

でもそれでは、脂を余分に落としますし、皮膚を傷つけてしまうことになりますので逆効果。

 

ボディタオルは使わずに、泡立てネットなどを使って泡立てて、その泡を手に取り、撫でるようにするのがベター。

 

 

子供は物足りないと感じてしまうはずですが、乾燥肌のスキンケアとして大切ですので、意識付けをするようにしてあげてくださいね。

最終的には少しずつ慣れていって、逆に、「なんで今まであんなに一生懸命ゴシゴシしていたんだろう」と、思うことになると思いますよ(笑)

 

出来れば石けんを使いましょう

ボディソープやボディシャンプーは、刺激が強いですし、余計なものが色々と入っています。

できれば、無添加の石けんを使うといいと思います。

 

ちなみに我が家で使っているのは、ミヨシの無添加石けんです。

お金がない時には、ねば塾の『白雪の詩』ですね(笑)

 

 

成分的には圧倒的にミヨシですが、amazonの評価は白雪の詩のほうが高いです。

@コスメでは、ミヨシのほうが評価が高いですね。

 

保湿のしかた

乾燥肌ということは、皮脂が足りていないということですから、補う必要があります。

塗りはじめの頃は、スーッとなじんでまたカサつくということもありますので、塗ってから30分後くらいに乾燥具合を確認して、カサついていたら、もう一度塗ってあげるか、塗ったほうがいいということを教えてあげてくださいね。

 

保湿で一番すぐれているのがセラミド

保湿というと、コラーゲンやヒアルロン酸などを思い浮かべるかもしれませんが、今、注目されているのがセラミドなんですよね。

 

子供の乾燥肌のスキンケアとして、非常に安全に、そして効果的に使えるので、注目度がめちゃめちゃ上がっているんです。

 

セラミドについては、別のページに詳しく書いていますので、読んでいただければと思います。

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