ダニアレルギーなら、布団を真っ先に見直すべきです。

なぜなら、ダニアレルギーの原因の、ダニの糞、そして死骸が布団(敷き布団)に多く存在するからなんですよね。

 

日中は平気なのに、夜布団に入ると鼻がつまったり、ムズムズしたりするのは、布団のダニアレルゲン(糞や死骸)が原因。

 

ですから、布団を見直すのが、家で出来るダニアレルギー対策としては最短で最良の方法になるわけなんですね。

 

 

では具体的に、どのような対策を講じればいいのでしょうか。

 

それには、以下の4つがあります

  • 布団そのものを見直す
  • 布団カバーを見直す
  • 布団にいるダニをおびき寄せる
  • 掃除機で吸い取る

 

ではもう少し、見ていきますね。

 

布団そのものを見直す

布団の中にダニが存在するから、ダニアレルギーになるわけですよね。

ということは、ダニが布団の中に入らないようにすれば、ダニアレルギーは回避できるわけです。

 

 

そのための確実で簡単な方法が、ダニが入らない布団に替えることなんですよね。

ダニが布団の中に入らないように加工してある布団であれば、布団の中にダニは存在しないし存在できない。

 

少し割高になりますが、1番、確実な方法だといえます。

 

布団カバーを見直す

理由は先ほどと同じなのですが、布団そのものではなく布団カバーを変えることにより、ダニの侵入を防ぐ方法になります。

 

布団そのものを交換するよりもリーズナブルになりますが、布団カバーを洗うときに、ダニが布団にくっついたり中に侵入したりする可能性は否めません。

 

可能性とだいそれたことを書いていますが、極々わずかなダニがくっついて入っていくだけかなと思います。

 

布団にいるダニをおびき寄せる

ゴキブリホイホイやコバエホイホイに似た方法と、お考えくださればいいかと思います。

ダニシートというシートを布団の下に入れてダニをおびき寄せ、そのまま捕獲して、死滅させてしまう方法になります。

 

掃除機で吸い取る

一番オーソドックスな方法ですね。

布団に掃除機をかけて、ダニアレルゲン(死骸や糞)を除去します。

ダニそのものは吸い取れません(ダニは爪がありしっかりと布団につかまるため)が、アレルゲンは取れますから、ダニアレルギーへの効果は高いんですよ。

 

まとめ

ダニアレルギーなら、布団を見直すべきです。

なぜなら、布団に一番ダニが存在しているから。

 

方法は4つありますので、あなたが行いやすい方法を選択されるのがいいかと思います。

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あなたのお子様のダニアレルギーが、少しでも早く寛解することを切に願います。

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