ダニアレルギーと診断され、毛布はなるべく使わないほうがいいと言われ。

もし使うなら、防ダニカバーを付けたほうがとも言われたけど、子供が毛布の肌触りや、チューチューするのが好きなので、それができない。

取り上げると泣き出すし、説明しても納得せずにイヤイヤが始まる。

 

「私はどうすればいいのだろう…。何か、いい方法はないのだろうか…。」と悩まれ、一生懸命に調べていらっしゃると思います。

 

ダニアレルギーなのに毛布が好きな子供のためにできる対策

ダニアレルギーなのに毛布が好きな子供

対策は、4つあるかと思います。

 

掃除機をかけましょう

布団用のノズルのヘッドで、掃除機をかけましょう。

できれば、2~3日に1回。

それが無理なのであれば、最低でも1週間に1回はかけましょう。

シングルの毛布の場合は片面を30秒~40秒かけて掃除機をかけ、両面にかけるようにしてくださいね。

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洗いましょう

洗いましょう。

洗うと、アレルギーの原因になるダニの死骸やフンが洗い流されるし溶かされます。

なので、症状が出にくくなります。

 

できれば、週に1回、最低でも2週間に1回は洗いましょう。

 

毛布は乾きにくいので、天気のいい日に洗ってくださいね。

 

乾燥機を利用しましょう

布団乾燥機を購入されてもいいですし、コインランドリーの乾燥機でも構いません。

ダニは、50℃の熱で20分~30分。

60℃の熱で一瞬で死ぬことが分かっています。

引用元:https://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20150722/index.html

布団乾燥機の温度は50℃を超えるので、ダニを退治してくれます。

 

ただ、退治されたダニはそのまま死骸になり、ダニアレルギーの原因になりますので、乾燥機を使ってダニを死滅させた後の毛布には、必ず掃除機をかけてください。

これをしないと、ダニアレルギーが悪化する可能性があるので、必ず掃除機をかけてくださいね。

 

できれば、月に1回は乾燥機を使って、ダニを死滅させてくださいね。

 

ダニシートを利用しましょう

ダニシートとは、ダニをおびき寄せて捕獲し死滅させるシートです。

忌避するものとは違い、ダニを捕まえることにより、毛布のダニを一網打尽にします。

置くだけで、手間ひまは一切かかりません。

 

ダニシートにつきましては、こちらのページに詳しく書いております。

ダニシートは置くだけで簡単?使ってみた結果を報告します

 

まとめ

子供がダニアレルギーなのに、どうしても毛布を手放すことができない。

そんな時には、4つの対策があります。

それらを駆使すれば、子供から毛布を奪うという無慈悲なことをしなくてすみます。

 

子供が我慢することなくアレルギー対策ができることを、切に願っております。

アトピー訴求