布団とダニアレルギー

 

ダニアレルギーの原因はダニなのですが、そのダニが一番いるところが布団。

子供が布団で苦しそうにしている。

気が気じゃないですよね。

 

ではそのダニ、どうやって退治しましょうか?

 

布団のダニ対策

布団のダニ対策を行う上で、どちらを選ぶのかにより対策が変わってくるのかなと思います。

  • 布団を買い替える
  • 今ある布団をそのまま使う

 

布団を買い替える

布団を買い替えるのであれば、ダニ対策が施してある布団を買えば、問題解決です。

 

 

「えっ?何言ってんの?そうなの?」と思われるかもしれませんが、そうです(笑)

なぜなら、ダニを通さない布団というのがあるから。

 

私もダニ対策が必要と思い色々と調べるまでは知らなかったのですが、ダニを忌避するタイプの布団ではなくて、そもそもダニを通さない(ダニが布団の中に入れない)布団が存在するんです。

 

布団の中にいるダニがアレルギーの元なわけですから、布団の中に入らなければ、本当にそれで布団に関しての対策は終了なんですよね。

 

ダニを通さない布団ってどれがいいの?

ダニを通さない布団について、もっと知りたいなと思われたときには、こちらのページが少しは役に立てるかと思います。

防ダニ布団比較!4つの項目にこだわって徹底調査した結果

 

今ある布団をそのまま使う

この場合は、色々なアプローチがあります。

 

今すぐにできるのは掃除機をかけること

掃除機を定期的にかければ、布団のダニアレルゲンは減少していくことが分かっています。

ですから、掃除機をかけるという方法が、オーソドックスですがすぐにできる一番の対策かなと思います。

布団の掃除機のかけ方!ダニやハウスダストを徹底的に取り除く方法

 

ダニを通さない布団カバーで対策

掃除機をかけるのが面倒。

布団を買い替えてもいいんだけど、今ある布団がもったいないからこれをそのまま使いたい。

そんなときに便利なのが、ダニを通さない布団カバーです。

 

先ほどのダニを通さない布団と同じで、忌避ではなく、ダニを通さないので布団の中にダニが入る可能性が低くなるんです。

 

 

ただ、布団カバーを洗うときにはカバーを外すので、その時にダニが少しは布団に入り込む可能性は否めません。

ですから、布団カバーを洗うときには、その時だけ、布団に掃除機をかけたほうがいいんじゃないかなと思います。

 

防ダニ布団にはいくつか種類があります。

私が選んだのはマイクロシルスターという防ダニ布団カバーなのですが、それを選んだ理由などについては、こちらのページで説明しています。

防ダニの布団カバー比較!子どもにぴったりなのはこれだ

 

ダニシートで何もしない(笑)

ダニが入らない布団と同じくらい、効果的だと感じているのがダニシート。

「何もしないってどういうこと?」と思われると思いますが、シートを置くだけで、あとは何もしなくてもいいという意味です。

 

 

シートを置くだけで、勝手にダニが寄ってきて、勝手に死んでくれます(笑)

ゴキブリホイホイや、コバエホイホイと同じと思っていただければと思います。

 

ダニシートにもいろいろと種類があります。

こちらも「また別ページかよ」と思われるでしょうが、別ページで詳しく分析しています(汗)

ダニシートの口コミ!3種類を使った総合的な情報を提供します

 

まとめ

布団はダニアレルギー対策で、一番に考えなければいけないところになります。

色々な方法がありますので、あなたのライフスタイルに合わせて、一番ベストな方法を選んでくださいね。

 

あなたのお子様のダニアレルギーが、少しでも早く改善することを切に願います。

アトピー訴求