子どものダニアレルギーが劇的な変化を!

そんなアイテムがあったら、すぐにでも使いたいと思いませんか?

私は思います。

 

なぜなら、娘の苦しみや痛みから解放されるから。

 

 

子どもが苦しそうにしているのを見ていると、こちらも心が苦しくなります。

つらそうな顔を見るのもですが、自分のせいでって気持ちもあるから…。

 

アレルギー体質って遺伝するんですよね

IgEは、細菌やウイルスに対する抗体と違って、自然界のなんでもない物質、たとえばダニや花粉や食物タンパクに対してできてしまうので、それが体内に増えると、その物質(アレルゲン)に対して敏感に反応してしまうのです。アレルギー体質はこのIgEを作りやすい体質で、遺伝的にかなり決定されています。

*かめさきこども・アレルギークリニックより引用

調査によりますと、片親がアレルギーを持っている子どもの40%にアレルギー症状が出て、両親がアレルギーを持っている子どもの約70%以上に出るという結果がでています。

*ぽよぽよクリニックより引用

平成12~14年度厚生労働科学研究によると、両親が何らかのアレルギーを持っている場合、4か月の乳児のアトピー性皮膚炎発症リスクは、両親ともにアレルギー歴なしの場合と比べると、7.55倍と極めて高くなるとの報告があります。

*アレルギーのない子にするために1歳までにやっておきたいこと15より引用

 

とにかく、少しでも子供に楽になってもらいたい。

 

苦痛を緩和してあげたい。

 

そう思い頑張る日々。

 

部屋のあちこちのハウスダスト対策、ダニアレルギー対策を行っていましたが、一番の原因は布団にあることが分かったのです。

 

ダニの温床は布団にあり

 

神奈川県衛生研究所調べにより、ダニがどこに多いかが証明されています。

 

 

うちの家にはタタミはありませんので、対策を練る必要はありません。

冬は寒いので、じゅうたん(カーペット)を敷きます(本来は敷かないほうが良い)が、寝転ぶようなことはしないし、3ヶ月くらいしか使わないので、そこまで躍起になる必要は無いと判断しました。

 

ですから、我が家で徹底的に頑張らないといけないのが、敷き布団対策になるわけです。

 

それ以外の場所のダニ対策をある程度おろそかにしても、ここをきちんとしておけば、かなり改善できると思えたわけです。

なぜなら、他の場所と比べると、ケタ違いの多さだからです。

 

防ダニ布団を選ぶ時の最重要ポイント

防ダニの布団には、実は、2つのタイプがあります。

私は最初、これに気が付きませんでした(汗)

同じ防ダニでも、全く別物なので注意してくださいね!

 

防ダニには2つのタイプがある

2つの防ダニ布団は根本的に異なるので要注意
①ダニが嫌がる成分でダニを寄せ付けないタイプ

②ダニよりも小さな縫い目でダニが布団に入れないタイプ

 

①のタイプの布団の場合、ダニが嫌がる成分は、そのうち効果がなくなりますよね。

最終的には、ただの布団ってことになるわけです。

 

 

正直、1年くらいしたら、効果なくなるんじゃないのって気がしてなりません。

 

なぜなら、虫よけ商品の多くが、長くて1年くらいの有効期間しかないからです。

 

ちなみに、虫よけ商品の効果ですが…。

蚊がいなくなるスプレーの効果は12時間。

ゴキブリ対策の、コンバットや、ブラックキャップの有効期限は6ヶ月。

虫よけバリアの有効期限は300日。

防虫対策の、タンスにゴンゴンの有効期限は1年。

 

効果が永続しないのであれば、なんだか騙された気分がしませんか?

もったいないなって思うんです。

 

高めの値段設定ですから。

 

①ダニが嫌がる成分でダニを寄せ付けないタイプ』よりも②ダニよりも小さな縫い目でダニが布団に入れないタイプが、理にかなってると思えたんですよね。

 

ダニが布団に入らないのなら、ダニアレルギーの心配は全くしなくてもいいということになりますよね。

ダニが存在しなければ、ダニアレルギーの原因になる死骸やフンが出なくなるわけですから。

 

結果的に、防ダニ布団を購入したのですが、購入した理由と凄さはこちらです。

防ダニ布団のアルファイン+ダクロンの口コミ評価を発表!

お子様のためのダニ予防に、少しでも役立てればうれしく思います。

アトピー訴求