ダニアレルギー対策にバルサン

ダニアレルギー対策にバルサンってどうなんだろ?

なんだか良さそうだと思ってますよね。

私も、同じ考えでした。

 

バルサンって効果がありそう

だって、バルサンってめちゃめちゃ効果ありそうじゃないですか!

ダニはメジャーじゃない気がしますが、ゴキブリだったらバルサンってイメージさえあります。

 

でも、使う前に色々と調べてみた結果、面倒くさそうってのが分かりました(笑)

 

効果はあるかもしれないけど面倒だと判明

各部屋に置いて締め切って、バルサンを使えばOKと思ってたのですが、全然違ってました。

とにかく、手間暇がかかるというのが分かったんですよね。

 

 

では、どのあたりが面倒くさそうなのかを、書いていきますね。

 

どのあたりが面倒なのか

公式サイトを見れば一目瞭然なのですが、とにかく隠さないといけないし、防がなくちゃいけないことが分かります。

面倒臭すぎるバルサン

①部屋を閉め切る。

②ダニの隠れ場所となる戸棚や、押入れや、引き出しなどを開ける

③寝具、衣類、おもちゃなどは直接煙が当たらないように、ビニール袋やシート、新聞紙などでカバーをするか、部屋の外に出す

④テレビやパソコンなどの電気機器は、煙が直接当たらないようにビニール袋やシートで覆うか部屋の外に出す

⑤ペット(犬や猫、金魚やアロワナ)や植物は、部屋の外に出す

⑥締め切った状態でバルサンをセット

⑦数時間置いて、締め切っていたところを解放する

⑧掃除機をかける

⑨バルサンが付いたかなと思う食器やハシなどの口にするものは洗う

⑩使用後の容器を捨てる(燃えないゴミ)

ねっ。

面倒でしょ?(笑)

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そもそもバルサンって意味がないって話

先ほどの③をみてください。

寝具が含まれているのが分かると思います。

 

生活環境の中で、ダニが一番多いのが寝具(布団)なんですよね。

でも、バルサンを使う場合は、成分が入り込まないように、布団にはカバーをしなくてはいけないわけです。

 

あれ?

あれれ?

 

意味がなぁ~~~~い!

 

手間ひまかけて使用するのに、無意味ってどうなのこれ?

 

ダニ対策ならダニシートのほうが利便性が高い

バルサンはダニを殺虫するのですが、ダニシートは集めて捕獲します。

ゴキブリホイホイのようなものと、考えていただければいいかなと思います。

ダニが好きなニオイでおびき寄せて、接着剤で動けないようにして、そのまま餓死させる。

 

そもそも、殺虫させるものではないので、安全性に優れているわけですね。

 

 

取り扱いが簡単すぎでビビる(笑)

しかも、取り扱いも簡単。

開封して、置くだけ(笑)

気になるところに、ポイッと置くだけ。

あとは、勝手にダニがよってきて、勝手に死んでしまうって訳です。

 

バルサンよりも手軽で安全で、しかも効果的という。

バルサンの代用品として、もってこいのアイテムだと思いませんか?

 

そんなダニシートを、捕獲データをもとにランキングにしました。

もしバルサンは面倒だなと思われたのでしたら、こちらをご覧いただければと思います。

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バルサンよりも安全に、そして確実に、ダニ退治をすることにより、あなたのお子様のアレルギー対策に役立てることを願っています。

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