⇒いきなりこのページに来たあなたは、こちらの記事からの続きになりますので、意味が分からないときは読んでください。

 

次女が小児科で受けた検査結果がこれ

まず、こちらが2016/11/11の検査結果(一般病院で検査)

好酸球が6.0。

IgEが1480。

ヤケヒョウヒダニが6。

コナヒョウヒダニが5。

ハウスダストが6。

というのが、お分かりいただけるかと思います。

 

そして、前回診察したときの採血の結果がこれ

そして、これが2017/1/28の採血結果(専門医のいるクリニックで検査)

IgEが455。

コナヒョウヒダニが3。

というのが、お分かりいただけたかと思います。

専門医が、私に親切丁寧に説明をしてくださるときに、色々と書かれているので見にくかったら申し訳ありません(汗)

 

なぜか分かりませんが、アレルギー専門医の医師に診ていただくときに、一般の病院で検査した用紙を持参したのですが、検査の中に、ハウスダストとヤケヒョウヒダニは含まれていませんでした(汗)

 

検査結果を簡易的に比較

1回目 2回目
IgE 1480 455
コナヒョウヒダニ 5 3

 

1回目の検査でダニアレルギー、ハウスダストアレルギーと診断され、2ヶ月半の間、ハウスダストとダニ対策を頑張った結果、大幅に、改善される結果になっているのが、お分かりいただけるかと思います。

 

なぜ、ヤケヒョウヒダニを検査されなかったのかは分かりませんが、多分、ヤケヒョウヒダニと、コナヒョウヒダニは、同じヒョウヒダニだからなのでしょうね。

 

「普通、そこらへんは聞くんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、専門医の判断でしてないわけですから、聞くことができませんでした(笑)

 

このまま頑張れば、さらに、改善されるだろうと思いますので、今の対策を継続していこうと心に決めたんですよね。

 

プリックテストも実施

引用元:https://www.musashino-allergy.com/menu_1/menu_01.html

 

プリックテストとは、皮膚にアレルゲンになる水滴を少量垂らして、細い針でチクチク指して反応を見る検査です。

 

写真を撮るのを忘れていたのですが、こんな感じですね。

引用元:https://ameblo.jp/storytime/entry-10369066123.html

 

水滴がついているのが分かりますよね。

 

アレルゲンになるものは、皮膚がぷっくらと膨らみます。

蚊に刺された跡のような感じと思われれば、良いかなって思います。

 

プリックテストの結果

うちの娘は、ダニ(+)、ハウスダスト(±)の結果に。

 

先ほど書きましたが、ハウスダストは血液検査を行っていないんですよね。

でも、プリックテストの結果は(±)。

ダニは、血液検査がクラス3で、プリックテストが(+)。

 

ということは、単純に考えると、ハウスダストは最初の検査の時はクラス6だったけど、今は、最悪でもクラス2以下になってるってことになるのではと思うんですよね。

じゃなかったら、プリックテストで(±)って結果が出る訳ないですし。

ダニ=(+)=クラス3

ハウスダスト=(±)=2以下

という、考えです。

 

 

今思えば、なぜ、クラスにするとどのくらいになるのかを医師に聞かなかったんだろうって話なんですが、そのときは、「おっ!ハウスダストが(±)だ!良かった~!」くらいしか、思わなかったんです(笑)

 

次に行くのは軟膏が無くなりかけた時ですが、その時にでも聞いてこようと思います。

 

肌はまだ乾燥しているけど改善している

前回診察をしていただいた時に、皮膚の乾燥があるということで軟膏を処方してもらいました。

それを継続して塗っているのですが、まだ、乾燥は続いているとのことでした。

 

次女は軟膏でとにかく保湿をするのが重要

引き続き、しっかり保湿をしてくださいということで、同じ軟膏が処方されました。

パスタロンとヒルドイドのミックスです。

 

私は説明が下手ですし、すぐに忘れてしまいますので、ここに、あなたにうまく説明できないのですが、専門医の医師は、親切丁寧に、事細かに色々と説明してくれます。

 

あなたが、子供のアレルギーで悩んでいらっしゃるのであれば、少し遠くても、通われるべきだと思います。

 

ちなみに私は、1時間半くらいかかるところに通っています。

 

一度行けばわかるのですが、時間がかかっても行く価値はあると思えるんですよ。

専門医というのは、それだけ知識と技術と話術を持たれていると断言できます。

 

今後も、掃除機をはじめとするアレルギー対策を、頑張って行こうと思います。

 

かゆみが出だす次女

調子が良かったのですが、かゆみを訴えてくるようになってしまいました。

そのことを専門医の先生に話すと、薬ではないけど『セラミド』という成分があるというのを教えていただけました。

 

医薬品として認可されていない(高いから認可できない)ので、クリニックで出すことはできませんし、専門医の先生も『おすすめですよ!』とは、言っていません。

 

 

がしかし、次女のかゆみが止まるのであれば試してみたい。

そう思った私は、セラミドつについて調べることにしました。

 

すると、とんでもないことが分かったんです!

子供の乾燥肌にセラミド?一番効果があるとのエビデンスあり

アトピー訴求