鼻呼吸ができない。

なぜ、鼻呼吸が睡眠時にできないのか。

それには理由があるんですよね。

 

睡眠時に鼻呼吸ができない理由は2つ

  • 口呼吸がくせになっている
  • 寝ているときに鼻がつまる

 

口呼吸がくせになっている

口呼吸がくせになっている理由は、口周りの筋力の低下が挙げられます。

最近の子供は、硬いものをあまり食べる機会がないため、自然と口周りの筋力が落ちてしまっているんですよね。

噛めない子供というのが、増えてきているんです。

⇒噛めない子供が増えている

 

この場合、口周りを鍛える必要があるのですが、毎日毎日固いものを食卓へならべるのも、しょうじき、大変ですよね。

 

そこで使えるのが、あいうべ体操。

 

続けることにより、口呼吸から鼻呼吸に徐々に変わっていきます。

 

慣れるまではプラスアルファ

しかし、最初のうちは寝ている間に徐々に口が開いていってしまいます。

そこで、プラスアルファとして使いたいのが、口をふさぐテープ。

 

小林製薬から発売されているのが『ナイトミン』という商品になります。

 

 

これを寝る前に貼るだけで、口呼吸は激減。

そして、貼ることにより、口があかないように心掛けることにもつながりますので、一石二鳥で口呼吸を回避することができるんです。

 

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寝ているときに鼻がつまり鼻呼吸ができなくなる

問題があるのはこちらの場合ですね。

何らかの理由で、鼻がつまってしまうので仕方なく口呼吸をしているという状況。

何とかして回避しないと、口を閉じることができません。

 

 

原因として一番考えられるのが、アレルギー性鼻炎。

大人と違って子供のアレルギー性鼻炎は、鼻づまりや目のかゆみが主になります。

 

子どものアレルギー性鼻炎では、成人に比べて鼻づまり型が多く、くしゃみ型が少ない傾向にあります。

また、眼のかゆみや充血といった症状が成人に比べて強く現れる傾向があります。

引用元:http://www.myclinic.ne.jp/imobile/contents/medicalinfo/gsk/top_topic/topic_50/mdcl_info.html

 

くしゃみ、鼻水のような典型的な症状ではなく、鼻をすするとか、鼻づまりだけとか、目や鼻をかゆがったりするなど症状があいまいです。

引用元:http://www.morohosi-jibika.jp/jibika/kodomonokahunsho-website/

 

鼻づまりを解消する方法

では、どのようにすれば鼻づまりが解消されるのでしょうか?

日中はつまらないのに、寝る時や寝ている時、寝起き時に詰まりやすいのは、寝具が怪しい。

子供の鼻づまり!睡眠時にだけ起こる理由と対策を紹介

 

まとめ

子供が鼻呼吸で睡眠している時の原因は、大きく2つあるかなと思います。

それぞれの原因に対して、アプローチを続けていけば、鼻呼吸は改善されると思います。

 

鼻呼吸が改善されなければ、ずっと口呼吸のままになりますよね。

そうなると、デメリットが多くなりますので注意をしてくださいね。

子供が鼻づまりで口呼吸!それはかなりやばい状態なので要注意

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