子供の頬(ほっぺ)が赤くてカサカサ

子供の頬が赤くてカサカサしていると、なんでだろうって思いますよね。

でも、そのような子供が多いのも現実なので、『子供だから仕方ないのかな』と思ってみたりもしていらっしゃるのかもしれません。

 

子供の頬が赤くてカサカサしている原因は空気の乾燥と乾燥しやすい肌

子供の頬が赤い。

そしてカサカサしている。

この場合、理由の一つが空気の乾燥。

冬の乾燥の特徴はその症状の出る場所にあります。

最も多いのは、顔の特にほっぺた部分。

ときには真っ赤なりんごほっぺになっている子もいますね。

引用元:http://www.wakaba-hifuka.com/?tag=%E4%B9%BE%E7%87%A5%E6%80%A7%E6%B9%BF%E7%96%B9

これに、乾燥しやすい肌体質がプラスされると、頬が赤くなってしまうわけです。

 

ですから、乾燥肌になることを防ぐことができれば、赤いカサカサは消えるということになります。

そのために大切なのが保湿。

乾燥肌の最重要項目ですね。

 

では、どのような保湿を心がけるのがいいのでしょうか?

それは、分かりやすくて申し訳ないのですが、保湿機能が高いものということになります。

 

保湿機能が高いものって一体何なの?

保湿機能が高い保湿剤として、一番に挙げられるのがセラミド。

なぜなら、セラミドが失われるから、頬をはじめとする皮膚が乾燥してしまうからなんですよね。

冬になり気温が下がってくると、体温を保持するために皮膚表面の血管が縮み、血流量が減ります。

そのためセラミドが減少し、皮脂の分泌が少なくなり、新しい角質細胞の生成が減少します。

このような状態で、乾いた空気にさらされると水分の蒸発が進みます。

そして保水力が低下して、肌の乾燥がますます進みます。

引用元:http://www.yal2000.co.jp/insuran/image/express/k_express_0912.pdf

ですから、セラミドを補ってあげれば、必然的に、肌の乾燥は収まっていくというわけですね。

 

子供のためにセラミドを塗布しようと思ったら色々なセラミドがあることが分かりました

それなら、セラミドを保湿剤として使おうと思ったのですが、セラミドって、いくつかの種類があったんです。

 

安全性が高く、保湿効果が高いセラミド。

安全性が低く、保湿効果もそこまでないセラミド。

 

と、いったような感じです。

 

当然ですが、子供のために私が選んだのは、安全性が高く保湿効果も高いセラミドになります(笑)

 

 

そのあたりのことは、こちらのページに詳しく書いてありますので、参考になれば幸いです。

 

子供の乾燥肌にセラミド?一番効果があるとのエビデンスあり

 

まとめ

子供の頬が赤い。

冬だけ赤くなるのであれば、乾燥肌の可能性が限りなく高いです。

乾燥肌体質なのと、空気が乾燥しているという2つの理由になります。

 

乾燥肌体質でも、例えば梅雨時期には湿度が高いので頬が赤くなることはありません。

冬だからこそ、乾燥して、赤いカサカサの肌になってしまうわけですね。

 

間違いのないケアを行い、少しでも早く、あなたのお子様の頬の赤いカサカサが軽減(改善)することを、切に願います。

アトピー訴求