子供が寝起きで口が臭い

 

子供が寝起きで息が臭い…。

何でこんなに臭いのだろう…。

毎日、きちんと歯磨きをしているのに不思議ですし、困っていらっしゃると思います。

 

子供が歯磨きをしているのに寝起きで息が臭いのは鼻づまりの可能性

もしかしたら、子供の鼻がつまっていませんでしょうか?

日中はつまっていなくても、夜に布団に入ってしばらくしたら詰まったり、寝起きのときにつまったり、すすったり、鼻を触ったりしていませんでしょうか?

 

 

子供の口臭で一番可能性が高いのが、口呼吸により口の中が乾燥しすぎて、菌の繁殖が促進されることによるものなんですよね。

 

特に、しっかりと歯磨きをしているのにと思われているのであれば、仕上げもされていらっしゃるのであればなおさらです。

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子供の鼻が詰まり口呼吸になってしまう原因

最大の原因は、アレルギーによる鼻づまりです。

 

 

アレルギー性鼻炎により、鼻が詰まってしまうため、仕方なく口呼吸になってしまうわけですね。

結果、口が臭くなる。

 

ということは、アレルギー性鼻炎になってしまう原因を、取り除いてやればいいということになります。

 

アレルギー性鼻炎になってしまっている原因

日中は鼻づまりなんてないのに、布団に入ってからだったり、寝起きだったりする場合は、ダニアレルギーの可能性が考えられます。

 

ダニといっても体をさすダニではなく、目に見えない小さなダニです。

そのダニの糞や死骸が、アレルゲンとなって、鼻づまりを起こしてしまっている可能性。

 

 

もしも、夏でも冬でも鼻がつまるのであればダニアレルギーの可能性が非常に高いです。

秋や春にだけ鼻づまりが起こるのであれば、花粉アレルギーの可能性が非常に高いです。

 

アレルギー性鼻炎を回避する方法

一番簡単なのは、寝る時にマスクを使う方法です。

しかし、この場合に注意していただきたいのが、マスクをすることにより息苦しくなり口呼吸が継続されてしまうこと。

 

 

ですから、寝る1時間前くらいからマスクを用い、寝ているときに口呼吸になっていないかどうかを、マスクを少しずらして確認していただきたいんですよね。

 

なぜなら、口呼吸というのは息の臭さもですが、歯並びにも影響してしまうから。

子供が鼻づまりで口呼吸!それはかなりやばい状態なので要注意

少し似たような内容にもなっていますが、口呼吸のリスクを書いています。

 

アレルギー性鼻炎になるアレルゲンを除去する方法

布団を干したら、室内に入れた後に必ず掃除機をかけてください。

掃除機のかけ方については、こちらの記事が参考になるかと思います。

布団の掃除機のかけ方!ダニやハウスダストを徹底的に取り除く方法

布団が一番かけたほうがいいのですが、もしも可能であれば、部屋にも掃除機をできるだけかけてください。

毎日、部屋にかけるのが無理なら、かけれるときにかけていただければ、劇的に口呼吸による息の臭さは改善されますから。

 

まとめ

子供が寝起きで息が臭いのは、口呼吸により口の中が乾燥し、細菌が増えることにある可能性が一番高いです。

ですから、そうならないような対策を練るのが一番ですね。

 

大変ですが、できるところから始めていただければと思います。

 

あなたのお子様の口臭が、軽減、改善、消失することを、切に願います。

アトピー訴求