果物アレルギー!口の中が痒くなる

 

果物を食べない甥っ子。

さくらんぼ、メロン、りんご、ももなど、全てを食べない。

 

子供は果物が好きだという勝手な思い込みで、たくさんの果物を購入してきたのに、果物が嫌いだという。

 

 

「それなら仕方ないね」と諦めればよかったのですが、何だか腑に落ちない。

 

だって子供って、果物とかお菓子とか好きなもんでしょ!(思い込み増大)

 

ですから、甥っ子に聞いてみたんですよね。

なぜ、果物が嫌いなのかを。

 

口の中が痒くなるんだもん!

食べたいけど、食べると口の中が痒くなるから食べないという甥っ子。

「えっ!?そうなの?」と思う私。

 

美味しいとか美味しくないとかではなくて、食べたらかゆくなるから食べないというんです。

 

『果物を食べない子供ではなくて、食べたくても食べれない子供』なんだと思いました。

 

全ての果物を試したわけではない

何を食べるとかゆくなるのかと聞くと、分からないと甥っ子。

なぜなら、果物を食べると口の中がかゆくなると思い込んでいるため、果物全てをシャットアウトしているから。

 

これは、親が決めたことですから、とやかくいうことはできません。

自分の息子ではありませんから、人の家庭に波風立てるようなことはできません。

 

 

果物を食べて口の中がかゆくなることなんてあるのと思って調べてみたら

普通にありました(汗)

果物アレルギーというのがあったんです。

 

こちらの一覧をご覧いただいてよろしいでしょうか?

私が知らなかっただけで、果物ってこれだけ原因になっているし、アレルゲンになる種類があったんです。

 

甥っ子の親(私の兄とその奥様)は果物全般を除去していますが、特定の果物だけを本来は除去すればいいというわけですね。

 

これを伝えるべきか伝えざるべきか

はい。

簡単です。

伝えられるわけがありません。

 

 

先ほども書きましたが、波風立てれないからです。

 

かわいそうだなと思うけど仕方がない

アレルギーは怖いですから、親の許可なしで果物を食べさせるわけにはいきません。

ですから、これは大丈夫なんじゃないかなと思っても、食べさせれないわけです。

 

例えば、先ほどの果物一覧。

パイナップルは掲載されていません。

でも、パイナップルにはラテックスアレルギーがあります。

 

柿。

れもアレルギーがあります。

 

まとめ

子供が果物を食べないとき、理由に、口の中がかゆくなったり、唇が腫れたり、ヒリヒリしたりというのがあるかもしれません。

その症状は、果物アレルギー。

 

 

ただし、どの果物にも起こるというわけではありません。

特定の果物にだけ起こります。

アトピー訴求